『どまんなか (3)』

著:須藤 靖貴

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発売日 2010/07/09
価格 定価:本体950円(税別)
ISBN-13 9784062694346
判型 四六
ページ数 210ページ

3年の夏、大代台高は県大会を順調に勝ち上がる。しかし、ゴキゲンが監督を辞め、チーム一の理論派・ハカセがベンチ入りメンバーからもれた…。苦しみながら甲子園初出場を果たした大代台に与えられた舞台は、開会式直後の第1試合だった。レブンは投げる。剛速球を、どまんなかに!


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カエルのお守りが見ていた夏。由樹が見ていた夏。
レブンは、力の限り、投げた!

大代台高は県大会を順調に勝ち上がる。しかし、ゴキゲンが監督を辞め、チーム一の理論派・ハカセがベンチ入りメンバーからもれた。レブン、ミスター、さあ、どうする!

●大代台高野球部とは?
去年までは県大会1回戦敗退チームだった。ゴキゲン監督のユニークな指導のもと、今年は甲子園初出場の期待が。指先と肘に爆弾を抱えたエースは、1試合80球しか投げられない。そしてそして、4番とエースの憧れ・由樹ちゃんには恋人がいた!

1 熱い応援スタンド 2 真夏の鐘 3 侍がいた 4 カエルはフィールドで鳴く 5 朝食を終えて 6 旅立つ想い 7 チームスポーツの孤独 8 早く舞い上がれ 9 どまんなか! 10 すべてを振りきって 11 明日のために 12 恩返しの系譜 13 もう一度、あの顔を

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