
【節分エピソード】三女を一番怖がらせたものは? オバケ・妖怪・鬼にまつわる子どもの七不思議
ナコ家の頑張らない子育て in 東北 第93回 三女と鬼の関係 編 (2/2) 1ページ目に戻る
2026.02.02
保育園時代、節分の豆まき会が園で行われると、他の園児たちは鬼に扮する先生に新聞紙で作った豆を投げたりして楽しんでいましたが、三女は鬼が怖くて隅っこで固まっていました。
三女に直接、鬼の何が怖いのか尋ねてみたところ、本人談では「ツノがあるから」とのことでした。
確かにツノは「怖いかも?」とも思いますが、私の個人的な推測では、おそらく鬼だけ幼いころから毎年、豆まき会で実物として目にしてきたため、「実在する」という感覚があり、逆に他の妖怪やオバケはファンタジー的な存在として認識しているのかも……と思ったりしています。
長女や次女も幼いころ、テレビで慣れ親しんで好きだったキャラクターでも、お祭りや催事などで着ぐるみが実物として目の前にくると怖がることがありました。それと似たような感じで、実物がいてビックリしたという経験が三女の根底にあるのかもしれません。
そんな鬼に苦手意識がある三女ですが、小学生になってからは以前ほど怖がっている感じはなさそうです。
三女が絵で描いてくれた鬼がすごくかわいかったので、私はむしろ鬼が好きになりそうです。
※次回、「ナコ家の頑張らない子育て in 東北 第94回 厳しい冬のプチ幸せ 編」は、2026年2月19日に配信予定です。
『ナコ家の頑張らない子育て』をもっと読む
関連書籍
『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親・水木しげるが描いた妖怪画の数々をもとに制作されたテレビ番組「水木しげるの妖怪えほん」の絵本版。日本各地に潜む妖怪たちの紹介や、妖怪と落語が奇跡のコラボを果たした「妖怪えほん寄席」を紹介。カバーは、木の上からドーンと落ちてくる妖怪・釣瓶落とし。


































ナコ
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66