鎌倉市立由比ガ浜中学校【学びの多様化学校】「不登校」だった生徒の8割が毎日登校する驚きの理由「学校は来るだけで100点!」

不登校の子の新たな学びの選択肢「学びの多様化学校」#5

由比ガ浜海岸近くの「鎌倉市立由比ガ浜中学校」は、2025年度には1~3年生まで31名の生徒が在籍し、21名の教員や職員が携わっている。
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不登校の児童・生徒のための「不登校特例校」として誕生した「学びの多様化学校」。2025年4月には全国で58校が設置。2026年も鹿児島県志布志市で新設が予定されており、東京都世田谷区でも準備が進められています。

その「学びの多様化学校」が、今、不登校の子どもたちの止まっていた時間を動かし始めています。

今回紹介する神奈川県「鎌倉市立由比ガ浜中学校」は、不登校を経験した生徒の約8割が自ら笑顔で登校しているといいます。

「学校は、来ているだけで十分に学びがある場所」と語る岩田明分校長の言葉には、子育てに悩むすべてのママパパの心を軽くするヒントが詰まっていました。

(「学びの多様化学校」連載5回目)

▼学びの多様化学校の連載▼
1回目を読む(神戸女子大学教授・伊藤美奈子先生インタビュー)
2回目を読む(学びの多様化学校「岐阜市立草潤中学校」)

3回目を読む(学びの多様化学校「大分県・玖珠町立くす若草小中学校」)
4回目を読む(文部科学省職員・上田椋也さんインタビュー)

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