ますの折り方
昔から「ます」は穀物などを量る道具として使われていました。また、お米や豆などを入れて神様に供える器としても用いられた縁起物です。
ぜひ子どもたちと折り紙で作った「ます」を使って豆まきをして、今年の福を呼び込みましょう!
それでは、ますの折り方をご紹介します。
【折り方】
①茶色の折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分に折りすじをつける。
②裏返して、○と○、●と●を合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。
③4つの○を、中央の●に合わせて、点線部分を折る。
④上下の端を中央に合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。
⑤上下の角だけ開く。
⑥左右の端を縦の折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。
⑦点線部分の折りすじで、たたむように折り込む。
⑧点線部分の折りすじで、かぶせるように折る。
⑨反対側も⑦~⑧と同じように折る。これで「ます」は完成です!
⑩前回紹介した「オニ」や「おたふく」を折って側面に貼ったり、ペンやシールで自由にデコレーションしたら出来上がり!
【動画で詳しくますの折り方を紹介】
写真・動画を見ながら、さっそく挑戦してみましょう!
折り紙作家が教える 2月の折り紙【節分・ます編】
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ます単体で、豆以外のいろいろな物を入れても使えます。ぜひ、お好みの色で折ってみてくださいね。次回はバレンタインデーのチョコレート入れにピッタリの「ハートポケット」の折り方を、引き続きおりがみの時間さんに教えてもらいます。お楽しみに!
撮影/おりがみの時間
2月の折り紙は全3回。
1回目 「オニとおたふくの折り方」を読む。
3回目 「ハートポケットの折り方」を読む。※2026年1月19日よりリンク有効




















































































おりがみの時間
折り紙作家。静岡県富士宮市在住。 Webサイト「おりがみの時間」で数多くの折り紙を折るうちに創作に目覚め、現在約400以上のオリジナル作品がある。 主な著書『かんたんかわいい どうぶつおりがみ』(世界文化社)『飾れる!使える!たのしい!おりがみの時間』(ブティック社)『かわいい動物と四季のおりがみ』(コスミック出版)。 https://origaminojikan.com/ YouTube https://www.youtube.com/@origaminojikan Instagram https://www.instagram.com/origaminojikan/
折り紙作家。静岡県富士宮市在住。 Webサイト「おりがみの時間」で数多くの折り紙を折るうちに創作に目覚め、現在約400以上のオリジナル作品がある。 主な著書『かんたんかわいい どうぶつおりがみ』(世界文化社)『飾れる!使える!たのしい!おりがみの時間』(ブティック社)『かわいい動物と四季のおりがみ』(コスミック出版)。 https://origaminojikan.com/ YouTube https://www.youtube.com/@origaminojikan Instagram https://www.instagram.com/origaminojikan/