【不登校】で成績オール1から公立大医学部へ 中2で起立性調節障害「治るまで3年」の診断 そのとき母は

不登校から小児精神科医を目指すまで 母親インタビュー第1回「不登校の始まり」/全6回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

少年野球時代の俊徳さん。  写真提供:倉孝子さん
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中2で不登校になり、起立性調節障害の診断を受け、昼夜逆転。学校の成績はオール1に……。もしわが子がそんな状況に陥ったら、親として何を思うでしょうか、何ができるでしょうか。

心配して声をかけてくれるママ友や親戚の声すら素直に受け取ることができなくなり、広い宇宙にたった一人取り残されたような絶望感を味わったと言う、札幌在住の母親・倉孝子(くら・ゆきこ)さんに、そのときのお子さんの様子、ご自身の心情を詳しく聞きました。

突然「ラッパーになる!」と言い出して大会に出場したり、フリースクールに通ったり、定時制高校夜間部に通ったり……。壮大な紆余曲折を経験しながら、最終的に幼いころに憧れた医学の道を歩むことに決めた元野球少年と、そんな彼を支えた母親の実話を紹介します(第1回)。

新書『フリースクールという選択』(講談社)ほか90冊以上の著作を持つ教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が迫ります。

全6回の1回目 
2回目を読む。※2026年7月31日公開
3回目を読む。※2026年8月1日公開
4回目を読む。※2026年8月2日公開
5回目を読む。※2026年8月3日公開
6回目を読む。※2026年8月4日公開

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フリースクールという選択

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おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

小3の入塾テストは「不合格」だった

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