【YUMICOREメソッド】「膣は締めるものじゃない!」Yumico流・骨盤底筋を整えるコツ

「YUMICORE」代表・Yumico先生インタビュー #3 ~YUMICORE実践編~ (2/4) 1ページ目に戻る

YUMICORE代表:Yumico

「がんばらなくていい」1日3分で体は変わる!

忙しい毎日の中で、「運動しなきゃ」「ケアしなきゃ」と思うけれど、「子育て中ってまとまった時間が取れないし、“自分のことに時間をとっていい”と思えなくなっちゃうんですよね」とYumico先生。

だからこそYumico先生が考案したYUMICOREメソッドでは、長時間の拘束も、強い負荷も、ド根性もいらない、そんなセルフケアを大切にしてきました。

「まずは日常生活で、体の使い方に少し気を付ける。それだけで、体は変わる準備を始めます。姿勢やゆるめることに対して意識が向くと、食事に気を付けたり、1駅多く歩いたりするようになっていきます」(Yumico先生)。

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Yumico先生が大切にしているのは、まず「外側の筋肉をゆるめること」、「筋膜の癒着をはがすこと」。そのうえで横隔膜を動かせるようになれば、骨盤底筋も連動していき、鍛えることができるといいます。

骨盤底筋は、内臓の下を支える、筋肉の絨毯のような部分。「鍵はこの部分!」とYumico先生。

「若いころは、誰でも骨盤底筋にしっかりと厚みがあります。でも、出産や運動不足、座りっぱなしや姿勢の悪さなどによって、この筋肉がぺらぺらになってしまうんです。そうすると内臓をしっかり支えることができません。

骨盤底筋を動かすためには、呼吸がとっても大切です。しっかり体に空気を入れて、横隔膜と骨盤底筋を動かしましょう。最初は、深く吸えなくていいです。まずは“ふーっ”と、しっかり吐ききること。すると横隔膜が上がり、体の内側にスペースが生まれます」
(Yumico先生)。

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