
不登校の娘が“変わった”中3の夏休み 母に明かされた「学校に行けなくなった」本当の理由【中編】
2026.07.23
18歳と16歳の女の子を子育て中のママ(48歳)です。
小学1年生のころから、幾度となく友だちからの仲間外れといういじめを受け続けた娘。心機一転、入学した学区外の中学校でも、またもや仲間外れにされてしまいました。
それを機に不登校になった娘は、「死にたい……」と漏らすまでに追い詰められることに。
あの日以来、私は娘に「学校へ行きなさい」と言うのを一切やめました。「生きていてくれれば、それでいい」心の底から、そう思うようになったのです。
朝、時間どおりに起きられなくてもいい。一日中部屋から出てこなくてもいい。笑えなくてもいい。とにかく「今日を生き延びること」だけを目標にする日々が始まりました。
※本記事はママの実体験を取材しプライバシーに配慮し構成したものです。
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