
不登校が終わるなら…私が選んだ「母子登校」という選択【前編】
2026.06.01
13歳の男の子を子育て中のママ(43歳)です。
わが子が学校に行けなくなったとき、その様子を穏やかに見守ることのできるママは、どれほどいるのでしょうか。「どうしたら学校に行けるようになるのだろう」「私ができることは何でもしたい」と、試行錯誤しているママは多いはずです。
息子は小学4年のときに不登校になり、その後、半年にわたって学校を休みました。そして、再登校の兆しが見えてきたときに、学校から提案されたのが「母子登校」。
「息子のためなら」と受け入れた母子登校ですが、その選択がこれほど私自身を追いつめることになるとは、当時は思ってもいませんでした。
※本記事はママの実体験を取材しプライバシーに配慮し構成したものです。
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