【不登校のきっかけは先生でした】「いつまで休むんですか?」追い詰められる母と息子《第6話》

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私は、中学1年生の息子・ヒナタを育てる母です。

「ごめん、お母さん」──ヒナタのその言葉が、頭から離れませんでした。

苦しんでいる息子を前に、私は何もしてあげられないまま。それでも学校からは毎日のように連絡が入り、私は少しずつ追い詰められていきます。ヒナタを守りたい気持ちと、不安だけが大きくなっていきました。

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「ヒナタと話し合うので、何かあればこちらからご連絡します。なので、お電話は少し控えていただけると……」

そう荒木先生にお伝えしたのですが、翌日もまた学校から電話がかかってきて──。

▶︎ 自分らしくいられる場所ってどこ?

先生とついに対面したが…

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