木彫り作家キボリノコンノ×累計1500万部の絵本編集者が贈る初の赤ちゃん絵本『まーるちゃん ふ~』誕生の秘密とは?

『だるまさんが』の編集者が惚れ込んだ才能!

ライター:小川 聖子

まーるちゃんとかくっとさんの画像

撮影/日下部真紀

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SNSでのバズをきっかけに、本物そっくりの木彫り作品で多くの人を魅了している木彫りアーティストのキボリノコンノさん。

全国各地で開催中の展覧会の延べ動員数は30万人を超え、小学校の読み聞かせで大人気の絵本『どっち?』(講談社)は7刷2万部に到達するなど、その人気は勢いを増すばかり。

そんなコンノさんが、待望の新作絵本『まーるちゃん ふ~』を出版。

編集を手がけたのは、『だるまさんが』(かがくいひろし著)、『りんごかもしれない』(ヨシタケシンスケ著)などの大ヒットを生み出してきた、沖本敦子さん。

数々のヒット作を手がけた編集者が惚れ込んだ、キボリノコンノさんのものづくりの原点、そして「のんびり自由」に見えて、実は徹底した効率主義を貫いているという、驚きの素顔とマインドに迫ります。

「こういうマインドの人が、絵本の世界を盛り上げてくれるはず!」

まーるちゃんが「ふー」っと息をふきかけると、かくっとさんは「ゆらーん」。

まーるちゃんが、口をとがらせて「ぷるぷるぷる」と息をふきかけると、かくっとさんは「ぶるぶるぶる」。

ふたりのやりとりは、どんどんエスカレートしていって……。

吸って、吐いて、笑って。

楽しんで読むうちに、いつのまにかたっぷり深呼吸できて、コミュニケーションやスキンシップを存分に楽しめる一冊です。

まーるちゃん ふ~

まーるちゃん ふ~

キボリノコンノ(作)

発売日:2026/10/21

価格:本体1400円(税別)

『まーるちゃん ふ〜』の着想や、制作のきっかけとは?

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