『放課後死体クラブ(仮題)』で国語力アップ! 現役塾講師が「物語の読み方」を伝授〔中学受験対策にも〕

ホラー好きの塾長が夢中になった ちょっと変わった友情物語~『放課後死体クラブ』(仮題)~

大手進学塾 現役教室長:akira

写真:graphica/イメージマート
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中学受験塾で教室長をしているakiraです。物語文にふれる機会の多い仕事柄、中学受験入試問題に取り上げられそうな新刊『放課後死体クラブ(仮)』を読ませていただきました。

実は私、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』全11シーズン全177話を完走したほどのゾンビもの好き。今回も読みながら、ついゾンビと戦う妄想をしてしまいました(笑)。

内容は、ホラー映画の“死体役”を本気で目指す、中学2年生の秘密の活動の物語。そのクラブの名前が「死体クラブ」といいます。

死体クラブにはルールが3つあり、

ルールその一 活動は週2回、月曜日と木曜日の放課後。
ルールその二 クラブの存在は、誰にも内緒。
ルールその三 学校では、お互いに口をきかない。

なんだか、ちょっとワクワクしませんか?

さて、どんなお話か、解説していきましょう。

(全1回)

放課後死体クラブ(仮題)

放課後死体クラブ(仮題)

ひなた きな(著)  satsuki(絵)

発売日:2026/10/21

価格:定価:本体1600円(税別)

『放課後死体クラブ(仮題)』はどんなあらすじ?

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