
令和のシールブーム! 100均のシールで作る「サンタクロース/トナカイ/リース」を〈丸シールアート作家〉が伝授【クリスマス飾り】
保育士やママ・パパから大反響! 丸シールアート作家“すーたろうママ”さんが教える、クリスマスにぴったりの工作とは? (3/3) 1ページ目に戻る
2025.11.29
◼️廃材をアートに!「雪だるまシール」
夜空に舞う粉雪をイメージした、幻想的な冬のシールはいかが? いらない歯ブラシを使えば、簡単に完成します。クリスマスカードや、プレゼント包装にもぴったり!
【材料】
・黒の丸シール(大・20mm)
・白の丸シール(小・8mm)
・白の丸シール(極小・5mm)
・空き箱
・小さな容器(プラカップやおかずカップなど)
・歯ブラシ(汚れていいもの)
・白い絵の具(ビー玉1個大くらい)
・ピンセット(あると便利)
【工程】
【1】白い絵の具を小さい容器に出し、少量の水を入れて歯ブラシで溶く。通常の絵の具を溶くより濃いめに。
【2】空き箱に黒の丸シール(大・20mm)を台紙ごと入れ、上から【1】の歯ブラシを手ではじくようにして、白い絵の具を散らす。
【3】白の丸シール(小・8mm)に白の丸シール(極小・5mm)を重ね、目、鼻、ボタンを描いて雪だるまを作る。【2】のシールが乾いたら、上から雪だるまを貼って完成。
ホリデーシーズンを通して使える、使い勝手のいい、かわいいシールのできあがりです。歯ブラシを手ではじく作業は、お子さんも楽しめる、うれしいポイント。
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著者のすーたろうママさんは、丸シールアートについて次のように語ります。
「私が『丸シールアート』に魅力を感じるのは、シンプルな丸という形から無限の世界が広がっていくところです。丸だけでは表現に限界があるように思えますが、実際には『限られた形』だからこそ、想像力が大きくふくらみます。(中略)
加えてもう一つの魅力は、コミュニケーションのツールになることです。親子で一緒に作品を作れば自然と会話が生まれ、先生と子どもたちが一緒に取り組めば、学びと創造の時間が共有できます。誰かと一緒に取り組むことで、丸シールアートはただの工作を超えて“心をつなぐ遊び”にもなるのです」
丸シールアートは子どもの想像力を広げて“工夫する力”を養い、親子の思い出を増やして絆を深める、すてきな共同作業になるでしょう。
一年の終わり、ゆったりとした気持ちで、おうちであたたかく、親子で「丸シールアート」工作に取り組んでみませんか?
『シール1枚で無限大! 丸シール遊びBOOK』(ワニブックス刊)
著者 すーたろうママ
撮影 寺岡みゆき
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