なぜ「若い女性」は人間扱いされないのか? 宇垣美里と片桐仁が語るしんどかった20代!

宇垣美里×片桐仁×ゲストの大人気YouTubeトークバラエティ「ミリしら会議」に『つまり、それがルッキズム』著者が出演!

『つまり、それがルッキズム』の著者・前川裕奈さん(中央)と、宇垣美里さん(右)、片桐仁さん(左)。

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ルッキズム──。言葉はよく聞くけれど、それって実はどういうことなの?
自分もしていたり、されていたりする?


そんなルッキズムの基本を、漫画やコラムでわかりやすく紐解く本『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』が、若い人たちの間で注目されています。

その著者のうちの1人、前川裕奈さんが、YouTubeチャンネル『出版区』の人気動画「宇垣・片桐の踊る! ミリしら会議」に登場。

3人で一緒に、身近に潜むルッキズムについて語り合ったところ、「自分もこんなことされた!」「気づかずに言ってたかも!」と大盛り上がり。

動画内から、注目の内容をピックアップしてお届けします!!

つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~

つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~

前川裕奈(著) ウィルソン麻菜(著)

発売日:2026/07/09

価格:本体1700円(税別)

今さら聞けないルッキズムの疑問にこたえる入門書

宇垣:片桐さん、これまでどんなあだ名がありました?

片桐:僕は小学生のとき、おじさんみたいな顔をした子どもだったので、「おじん」とか。まあでも外見であだ名って、もうメジャーじゃないですよね。

宇垣:もう許されないみたいなところもありますし。そこで今回取り上げる本はコチラ、『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』。

日々のさまざまな「カワイイ」に振り回されていませんか? 日常に潜むモヤモヤや今さら聞けないルッキズムの疑問に答える入門書。ルッキズムの基本からお互いにできることまで、漫画を読みながら楽しく学べる作品となっております。

片桐:こんな本が出るんですね。

宇垣:今悩んでいる人にすぐさま届いてほしい! やっぱりこういう表に出ている仕事をしていると、どうしても「ブス」とか「老けたな」とか言われて。

片桐:そんなこと言われるんですか!?

宇垣:言われます、言われます。テレビに出てる人には言っていいんだと思っている。「老けた」と言われても「ええ、成長しているので」みたいな気持ちなんですけどね。

片桐:人だと思っていないんだなって、思いますね。

ルッキズムに悩む若い人たちに向けた本を出したかった

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