夏休みの「子どもの居場所」 悩む保護者は76% 昼食・猛暑・見守り…家庭のシビアな負担 

コクリコラボ

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夏休みは子どもたちにとって待ち遠しい長期休暇。しかし近年は猛暑や電気代の高騰により、子どもたちが涼しく安全に過ごせる環境を家庭だけで整えることが難しくなっています。

2026年7月3日には、文部科学省が、学校や公民館など冷房の利いた施設の一部を開放するよう全国に要請しました。

家庭だけでなく、地域や行政による対応も求められている「夏休みの子どもの居場所」問題。コクリコラボでは、小学生以上の子どもを持つ保護者を対象に調査を実施しました。

アンケートから見えてきたのは、保護者の悩みが、単に「どこで過ごすか」だけではないということです。保護者はどのような場を必要とし、何に負担を感じているのでしょうか。

「夏休みの子どもの居場所」についてのアンケート:「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に、2026年6月10日~6月17日 インターネット上で実施。有効回答数は200件。

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夏休みの子どもの居場所 1位は「自宅」

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