年を追うごとに厳しさを増す夏の暑さ。気象庁のデータ(※)によると、35℃を超える猛暑日の年間日数は30年前と比べて大幅に増加しています。子どもたちが屋外で過ごす時間の多い夏は、もはや「暑い季節」ではなく「命にかかわる季節」になりつつあります。
こうした状況を受け、学校でも暑さ対策が進んでいます。教室にエアコンを設置したり、水筒の持参を呼びかけたりと、子どもたちを熱中症から守るための取り組みが広がってきました。文部科学省も、暑さ指数(WBGT)をもとに活動を判断することや、気温が高くなりすぎる前から対策を始めることを学校に求めています。
ただ、学校が対策をしていることと、保護者が安心できることの間には、まだ大きな溝があるようです。
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暑さ対策についてのアンケート:「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に、2026年5月25日~5月29日 インターネット上で実施。有効回答数は106件。
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