【不登校】「元気になっても“学校復帰”はしない」新たなる道“オルタナティブスクール”という選択[教育ジャーナリストがルポ]

『フリースクールという選択』ハイライト版4/4〜オルタナティブスクール〜 教育ジャーナリストおおたとしまさ 全4回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

大阪府箕面市のオルティナティブスクール「箕面こどもの森学園」。  写真:おおたとしまさ
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フリースクールの“いま”を徹底ルポした『フリースクールという選択』(講談社+α新書)を5月11日(2026年)に刊行した教育ジャーナリストのおおたとしまささん。

新書では、フリースクールを、小規模な独立型のフリースクール、大手通信制高校系列のフリースクール、オンラインフリースクール、オルタナティブスクールという4つのタイプに分けて、それぞれの特徴や選び方の観点・注意点を説明しています。

この記事ではおおたさんに、オルタナティブスクールについて書かれた「第4章 学校復帰は考えない新たなる道」の要点をハイライト版として教わります。

全4回の4回目 
1回目〜小規模な個人商店型〜を読む
2回目〜大手通信制高校系〜を読む
3回目〜“オンライン”フリースクール〜を読む

【記事のポイント】
●オルタナティブスクールは不登校の受け皿としてつくられたわけではない。

●思想が強く、合わなければ「よそへ」もあり得る。

●より良い社会適応か教育観の転換か、オルタナティブの意味にも次元の違いがある。

●形になるまで10〜15年かかることも。どこも試行錯誤の途中だと心得ておく。

●子どもの直感を信じる。玄関を開けて空気を吸えば、子どもにはわかる。

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『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

オルタナティブスクールがめざすものは?

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