
心ときめく 春のおすすめ絵本5選
めくるたび春が広がる! 読み聞かせで季節を感じよう
2026.03.25
外出にぴったりな季節ですが、たまには春の陽気に包まれて、のんびりと絵本を読むのもいいですよね。
この記事では、春に読みたいおすすめ絵本を、5冊厳選して紹介します。ページをめくりながら、春の訪れを感じてみませんか?
『桜守のはなし』

桜守のしごとは、桜のいのち守ること。この絵本では、佐野さんが桜と向きあってきた日々を、美しい写真とともに語ります。
桜のことを知ることで、春の景色がいっそう美しく見えるはず。お花見の前に、家族で読みたい一冊です。
『はるねこ』

ふしぎな猫と少女の出会いを描く、国語の教科書にも掲載された物語。さあ、絵本を開いて、すてきな春を迎えましょう。
『はるかぜさんぽ』

たんぽぽ、ちょうちょう、だんごむし。ページをめくるたびに春の景色が広がって、やさしい春風に包まれるような心地になります。おとなも子どもも、思わず外に出かけたくなる絵本です。
『くさをはむ』

しまうまたちの、単純だけどみちたりた、ゆったりした毎日を描いた一冊。のんびり過ごしたい、あたたかな春の日におすすめです。
『ごちそう たべに きてください』

繊細なタッチで描かれる動物たちが、なんとも愛らしい。春の訪れがもっとうれしくなる一冊です。













































































