消しゴムやクリーナーで「書くこと」がさらに楽しくなる

鉛筆以外にも“書くこと”が楽しくなる文房具があります。

【ippo!濃いえんぴつ用消しゴム】

  • 「ippo! 濃いえんぴつ用消しゴム」/トンボ鉛筆
  • 「ippo! 濃いえんぴつ用消しゴム」/トンボ鉛筆

「ippo!濃いえんぴつ用消しゴム」/トンボ鉛筆
画像提供:トンボ鉛筆
www.tombow.com/products/ippo_for_dark_pencil_eraser/

書いた文字を消すというのは、実は小さい子どもにはなかなか難しいもの。
小学校低学年でも、きれいに消せない子どもは少なくありません。
「ippo!濃いえんぴつ用消しゴム」(トンボ鉛筆)は、柔らかいB~4Bの鉛筆で書いたものでもきれいに消せる特殊配合の消しゴム。
軽い力で消せるので、紙がぐしゃぐしゃになることもなく、消しクズもバラバラになりにくくなっています。

【ミニクリーナー】

「ミニクリーナー」/ミドリ
www.midori-store.net/SHOP/5304/5359/list.html
撮影:川上純子

消しゴムの消しカスは、クリアカラーのクルマが可愛らしい「ミニクリーナー」(ミドリ)でお掃除! 
指先でコロコロと軽く転がすと車内のほうきがパタパタと動き、小さなゴミを集めることができます。

【ハシレ!エンピツケズリ!】

「ハシレ!エンピツケズリ!」/プラス
画像提供:プラス
bungu.plus.co.jp/special/st/hashire/

「ハシレ!エンピツケズリ!」(プラス)は、前後に走らせるだけで鉛筆が削れるという、新発想の鉛筆削りです。

車体に鉛筆を入れてロックし、上から押さえて前後に動かすと鉛筆が削れる仕組みで、ロック機能で鉛筆が固定されるので安全性も◎。
子どもの手にフィットする大きさになっているので、小さな子どもでも楽しく鉛筆削りができます。

削り終わると「カチッカチッ」と音が鳴るので、鉛筆の削りすぎも防止してくれます。 
画像提供:プラス

【Yo-i もちかたくん】

「Yo-i もちかたくん」/トンボ鉛筆
画像提供:トンボ鉛筆
www.tombow.com/products/mochikatakun/

鉛筆の持ち方の、おけいこ用補助器具が、「Yo-i もちかたくん」(トンボ鉛筆)です。

利き手によって右手用・左手用があります。   画像提供:トンボ鉛筆

三角軸、六角軸、丸軸の3種類の鉛筆につけることができ、正しい持ち方で練習することができます。ひらがな練習デビューをしたいというときにピッタリです!

撮影:川上純子

字の練習と難しく考えず、まずは鉛筆を選んで、握ってみる。そして自由な線を楽しんだり、書いた線を消しゴムで消したり、鉛筆を削ってみたり、“書く体験”を楽しむところからはじめてみてはいかがでしょうか。

第2回では、新感覚のクレヨンや楽しいスケッチブックをご紹介します。

取材・文 川上純子

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やまぐち まきこ

文房具ライター

文房具ライター。年間300万PVを達成した、ライフハックコンテンツ『フムフムハック』を発信中。 幼い頃から大好きな文具を中心に、“読...

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