
作家
川端裕人
かわばた ひろと
Kawabata Hiroto
1964年兵庫県明石市生まれ、千葉県千葉市育ち。東京大学教養学部卒。1995年にノンフィクション『クジラを捕って、考えた』、1998年に小説『夏のロケット』で作家活動を開始、幅広い分野で執筆活動を行う。
ノンフィクションに『我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち』(講談社ブルーバックス 監修:海部陽介氏)、『新版「色のふしぎ」と不思議な社会 2020年代の「色覚」原論』(ちくま文庫)、『おしゃべりな絶滅動物たち 会えそうで会えなかった生きものと語る未来』(岩波書店)など。小説に『銀河のワールドカップ』『エピデミック』『空よりも遠く、のびやかに』(集英社文庫)、『川の名前』『青い海の宇宙港』(ハヤカワ文庫JA)、『ドードー鳥と孤独鳥』(国書刊行会)などがある。
2018年、ブルーバックス『我々はなぜ我々だけなのか』が科学ジャーナリスト賞・講談社科学出版賞、2024年、『ドードー鳥と孤独鳥』が新田次郎文学賞を受賞。最新刊に『いろ・いろ 色覚と進化のひみつ』(作・川端裕人 絵・中垣ゆたか)がある。
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