
作家
朽木 祥
くつき しょう
Shaw Kuzki
広島出身。被爆2世。
デビュー作『かはたれ』(福音館書店)で児童文芸新人賞、日本児童文学者協会新人賞を受賞。その後『彼岸花はきつねのかんざし』(学研)で日本児童文芸家協会賞受賞。『風の靴』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞受賞。『光のうつしえ』(講談社)で小学館児童出版文化賞受賞。『あひるの手紙』(佼正出版社)で日本児童文学者協会賞受賞。
ほかの著書に『八月の光 失われた声に耳をすませて』(小学館)、『海に向かう足あと』(カドカワ)などがある。2016年『八月の光』より「石の記憶」がNHK国際放送より17言語に翻訳されて各国に放送、東京FMからは朗読劇として発信された。
近年では、『光のうつしえ』が英訳刊行され、アメリカでベストブックス2021に選定されるなど、海外での評価も高まっている。日本ペンクラブ子どもの本委員会委員。
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