1月26日 ウルトラマンA 猛吹雪で村を氷づけにした雪男の正体は?

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 1月26日(1973年)

テレビマガジン編集部

フブギララが姿を現す!

北斗はふたりを救助すると再度TACに連絡。TACは調査を決定し、現場付近にいる人々に避難を促すよう北斗に指示をする。北斗とダンはふたりを村まで連れていくが、他の家を調べると、なかにいた住民たちは全員凍らされていた。その後、TACはスキー客たちをひとつのホテルに集め、保護。雪男の正体は、仙人の村人たちへの恨みを利用した超獣だと確信する。

翌朝、フブギララへの先制攻撃が開始された。しかし、TACは苦戦し、一度ホテルに引き返す。だが、逃げてきたTAC隊員たちを、スキー客たちは非難した。その言葉を受け入れた竜隊長は、ホテルを出て自分たちが囮になることを決定。だが、フブギララはTACを追わずにホテルを襲撃、スキー客や梅津姉弟が氷づけになってしまう。

TACは、タックスペースとタックファルコンに乗り込み、体当たりの直前に脱出するという、危険な作戦を開始する。フブギララに突っ込むタックファルコン。タックスペースを操縦する北斗も、同乗している吉村隊員を先に脱出させると、タックファルコンを突っ込ませ、そのままウルトラマンAに変身した。

激しい肉弾戦を繰り広げるAとフブギララ。その後、Aはパンチレーザーを繰り出すも攻撃は効かず、Aは敵の冷凍ガスを浴びてしまう。しかし、Aはボディスパークで体の凍結を溶かすと、バーチカルギロチンを発射。フブギララの体をまっぷたつに切り裂いたのだった。

吹雪超獣 フブギララ

仙人の奇妙な念に反応して取り憑いたのか、念は関係ないのかは不明  ©円谷プロ
【ウルトラ怪獣事典】
吹雪超獣 フブギララ

身長/58メートル
体重/4万1000トン

寒い場所でしか住めない、獅子座系第3星の生物が、仙人の村人への恨みとその体を利用して超獣となった姿。タックルやドロップキックといった激しい肉弾戦のほか、頭部から繰り出す光線や口から吐く冷凍ガスなど多彩な戦い方を見せる。

登場エピソード:『ウルトラマンA』第43話「冬の怪奇シリーズ 怪談 雪男の叫び!」(1973年1月26日放送)
脚本:石堂淑朗/特殊技術:高野宏一/監督:上野英隆

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1月26日は仙人の体を利用しフブギララが出現した日

1月26日は、スキーにやってきた北斗たちの前に、フブギララが出現したエピソードの日。フブギララを倒すことで、ダンたち氷づけにされた人々は無事に救出されました。そして、仙人は長い髪と髭を切り、遭難救助隊に入隊。無事に社会復帰することができたのでした。
※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 2023』をもとに構成しています。
©円谷プロ

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テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンX(旧Twitter) @tele_maga  SNS:テレビマガジンLINE@ @tvmg  記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『ボンボンアカデミー』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンX(旧Twitter) @tele_maga  SNS:テレビマガジンLINE@ @tvmg  記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『ボンボンアカデミー』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。