4月17日 セミ人間が地球に潜伏しガラモンが東京タワーを襲う! ウルトラQ

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 4月17日(1966年)

テレビマガジン編集部

ガラモンを操っていた謎の男の正体はセミ人間(チルソニア遊星人)だった!  ©円谷プロ

複数のガラモンが地球を襲う!

東京に襲来した複数のガラダマからガラモンが次々と出現。一方、ドライブインに立ち寄ったトラックの運転手は、テレビで東京に出現したガラモンのニュースを見ていた隙に、男にトラックを奪われてしまう。そこにやってきた万城目たちは運転手から事情を聞き、トラックを追う。

男は警察の非常線を突破してトラックを走らせるが、タイヤを拳銃で撃たれて走れなくなったことで、トラックを乗り捨てる。さらに、エスパライザーで拳銃を操作し、警官を射殺するが、エスパライザーの操作に気を取られているところを万城目たちに妨害される。

そして、エスパライザーを一平たちに奪われ取り返そうとしているところをトラックの運転手に撃たれた。その隙に由利子たちは電子頭脳の電波を遮断。すると、東京で暴れていたガラモンたちは行動を停止した。

拳銃で撃たれた男は、本来の姿を現す。彼の正体は、セミ人間だったのだ。すると、湖から円盤が出現。セミ人間は円盤に、助けを求めるように手を振るが、円盤は光線を発射してセミ人間を殺害してしまう。そして、その円盤は地球から去っていくのであった……。

隕石怪獣 ガラモン

ガラモンは東京タワーを破壊した  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
隕石怪獣 ガラモン

身長/40メートル
体重/6万トン

電子頭脳に続き隕石として地球に襲来したロボット怪獣で、電子頭脳からの電波によって動く。第16話では複数登場し、それらには個体を識別するマークが胸についていた。誘導電波が遮断されると、目を閉じて口から液体を流して動きを停止する。

初登場エピソード:『ウルトラQ』第13話「ガラダマ」(1966年3月27日放送)
脚本:金城哲夫/特技監督:的場 徹/監督:円谷 一

紹介エピソード:『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」(1966年4月17日放送)
脚本:金城哲夫/特技監督:的場 徹/監督:野長瀬三摩地

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4月17日はガラモンが再び出現した日

4月17日は、ガラモンが再び出現し、ガラモンを操っていた謎の男の正体が判明したエピソードの日。任務に失敗したセミ人間は処分されてしまいました。侵略者からひとまず勝利した地球人。しかし、宇宙金属チルソナイトでできている電子頭脳を破壊する技術は地球にはまだなく、ガラモンの脅威は完全には去っていないのでした。
©円谷プロ

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てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga