絵本で広がる「転スラ」の世界 ──

子どもも大人も楽しめる、新たな入り口

テレビマガジン編集部

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ライトノベル、アニメ、コミック、ゲームと、さまざまなメディアで話題を呼び続けている「転生したらスライムだった件(通称:転スラ)」。

そんな人気作品に、今回新たな展開が登場しました。

それが、絵本版「転スラ」です。

これまで原作やコミックで親しんできた大人のファンはもちろん、まだ「転スラ」を知らない子どもたちにとっても、世界に入るためのいちばん優しい入り口となる一冊。

今回は、『転スラえほん ちいさいリムルとまもののおうこく』の魅力と楽しみ方をご紹介します。

リムルと一緒に広がる「出会いと仲間」の物語

絵本版の大きな魅力は、作品の核である「だれかと出会い、仲間になり、みんなと楽しむ」というテーマを、やさしく伝えられる点にあります。

主人公リムルと一緒に冒険することで、読者は自然と転スラの世界に引き込まれていきます。

文章は子どもでも読みやすい簡潔さでまとめられていますが、物語の楽しさや友情の大切さはしっかりと伝わります。

初めて転スラに触れる子どもたちが、「リムルってこんなに面白いキャラクターなんだ」と感じられるはずです。
転スラえほん ちいさいリムルとまもののおうこく

転スラえほん ちいさいリムルとまもののおうこく

川上 泰樹(絵)  伏瀬(原作)  みっつばー(その他)  八色にゃん(その他)  小暮 通誉(その他)

発売日:2026/02/26

価格:定価:本体2000円(税別)

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