12月30日 ウルトラマンG 使用禁止の劇薬でバッタが怪獣化!

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 12月30日(1991年)

テレビマガジン編集部

1991年12月30日に放送されたのは『ウルトラマンG』第8話「姿なき復讐─昆虫の叫び─」。広大なジョンソン農場で、農薬を散布するセスナが墜落した。国際的軍事組織・UMA(ユーマ)は調査を行うため現地に向かう。

そこでUMAのジーンはサンドマンという作業員と出会う。墜落したセスナのパイロットは友だちだったと言い、何かを描いた紙を渡してきた。何かを言いたげなサンドマンであったが、そこに農場主のジョンソンが現れ、強引にサンドマンを連れて帰ってしまう。

UMAの戦闘機・ハマーで空中からの調査を行うジャックたちは、イナゴの群れに遭遇。吸気口がふさがれたためにエンジンを停止、着陸を余儀なくされてしまう。吸気口をふさいだのは、巨大なイナゴの新種であった。

基地で詳細な調査が行われるなか、ジーンは仲間たちにサンドマンから受け取った紙を見せる。それは、巨大なイナゴがセスナを襲う絵だった。サンドマンは人と話すことが苦手なため、絵で巨大なイナゴが出現したことを知らせようとしていたのだ。
次のページへ 違法な猛毒性の農薬によって、イナゴからマジャバが生まれていた!
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