
そこでUMAのジーンはサンドマンという作業員と出会う。墜落したセスナのパイロットは友だちだったと言い、何かを描いた紙を渡してきた。何かを言いたげなサンドマンであったが、そこに農場主のジョンソンが現れ、強引にサンドマンを連れて帰ってしまう。
UMAの戦闘機・ハマーで空中からの調査を行うジャックたちは、イナゴの群れに遭遇。吸気口がふさがれたためにエンジンを停止、着陸を余儀なくされてしまう。吸気口をふさいだのは、巨大なイナゴの新種であった。
基地で詳細な調査が行われるなか、ジーンは仲間たちにサンドマンから受け取った紙を見せる。それは、巨大なイナゴがセスナを襲う絵だった。サンドマンは人と話すことが苦手なため、絵で巨大なイナゴが出現したことを知らせようとしていたのだ。