令和ライダー初、仮面ライダーリバイス小説化! リバイスの魅力を徹底解析!

己の悪魔の絆と、家族愛で地球を守る仮面ライダーたち!〈ライダーファミリー編〉

テレビマガジン編集部

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2021年に放送された『仮面ライダーリバイス』のメイン脚本家である木下半太先生の書き下ろし作品、『小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY』が2026年2月2日に発売されます。

「仮面ライダーリバイス」とは?

放送中から斬新なキャラクター、次々に展開する謎やどんでん返し、鮮烈なアクションなどで話題を呼んだテレビ作品『仮面ライダーリバイス』が、木下先生の筆によってどんな小説となっているのかは、想像するだけでもワクワクが止まりませんが、その前に『仮面ライダーリバイス』の世界を復習することでワクワクをさらに盛り上げておきましょう。

現在の仮面ライダーシリーズの大きな特徴にもれず、『仮面ライダーリバイス』でも複数の仮面ライダーが登場します。そのなかから、まず主役の仮面ライダーリバイと、その相棒である仮面ライダーバイス、そしてリバイもその一員である五十嵐家のファミリーが変身する仮面ライダーたちを紹介しましょう。
仮面ライダーリバイ(左)と仮面ライダーバイス(右)

仮面ライダーたちを紹介!

仮面ライダーリバイに変身する主人公・五十嵐一輝は、銭湯「しあわせ湯」を営む五十嵐家の長男で、自他ともに認める「お節介」な性格で、自分のことよりも他人のことを優先する熱い男です。

そんな一輝がある事件をきっかけに自分の中にいた悪魔・バイスと契約を交わし、さらにリバイスドライバーと、生物の遺伝子情報を記録したバイスタンプを入手して変身できるようになったのが、仮面ライダーリバイです。さまざまなバイスタンプを使い分けることで、恐竜やワシ、マンモス、ライオンなど、さまざまな力を持った形態をとることができ、戦いが続くなかで、さらなるパワーアップも可能になっていきます。

そして、もう一人の主人公が一輝に宿る悪魔・バイスです。普段は一輝にしか認識することができないバイスの目的は、自分の体を手に入れること。出現した当初は一輝の言うことも聞かず、人間を殺したり食べたりしたいと思っていましたが、一輝と契約を交わしてからはともに人間を守るために戦うようになります。戦いの最中でも軽口をたたく、常にハイテンションな悪魔です。

そのバイスが、一輝が仮面ライダーリバイに変身すると同時に変身した姿が仮面ライダーバイスです。仮面ライダーリバイと同様にバイスタンプを使うことで、スケボー、ホバーバイクなどを含むさまざまな形態をとることができます。さらに、仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスは協力して組み体操のようなポーズをとることで一体化し、バイスタンプの生物の姿となる「リミックス」で必殺技を繰り出すこともできるのです。

さらに一輝とバイスが一心同体となって生まれたのが、二人の力がひとつになった仮面ライダーリバイスです。雷と竜巻を使いこなし、必殺技の爆爆リバイストライクで強大な敵・ギフテリアンに大きなダメージを与えるほどのパワーを発揮しました。

小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY

小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY

木下 半太(著・原作) 石ノ森 章太郎(著・原作) 石森プロ(監) 東映(監)

発売日:2026/02/02

価格:定価:本体1000円(税別)

弟が、妹が、さらには父も変身!

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