
埴輪と土偶の違い、説明できる!? 小学生の「へぇー!」がいっぱいの東京国立博物館「展示作品トリビア」
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2026.07.11
ライター:山口 真央
日本神話にも登場!? 伝説の展示品がかっこいい!
~12月6日(日)まで、平成館考古展示室にて展示
トーハクに飾られている鏡には、裏面に神獣や朱雀、青龍など、いろんな模様が彫られていてかっこいい! 中央の丸い突起には穴が空いていて、紐を通して吊るしたり、服に結んだりしていたそうです。
トーハクでは勾玉づくりができるワークショップもあるのだとか!(詳細は公式ウェブサイトをご確認ください)興味のある人は、ぜひ訪れてみてくださいね。
埴輪と土偶の違いってわかる? かわいいぬいぐるみのお土産も!
青森県つがる市木造亀ヶ岡出土 縄文時代(晩期)・前1000~前400年
通期展示、平成館考古展示室にて展示
土偶と埴輪は似ているようで、まったくの別物です。まず、土偶は縄文時代、埴輪は古墳時代につくられたものです。埴輪はお墓に飾ることで権力をアピールするためにつくられたもの(諸説あります)。一方の土偶には、祈りを捧げるお守りのような役割があります。当時の人は病気の治癒や、赤ちゃんが無事生まれてくることを土偶にお願いしたのでしょう。
たしかに「遮光器土偶」をじっと見ていると、手を合わせたくなるオーラを感じるかも……!? 気になる人は、実物を見て確かめてみましょう。
~7月12日(日)まで、本館15・16室にて展示
~7月5日(日)まで、本館15室・16室にて展示
(左)萌黄緂威胴丸具足 江戸時代・19世紀 植原千明氏寄贈
~7月5日(日)まで、本館15室・16室にて展示
小学生でも楽しめる「トーハク案内」、いかがでしたでしょうか? 想像を働かせながら本物の埴輪や土偶を見ると、「昔の人たちって、意外と自分たちに似ているのかも!」と親近感を持てるはず。夏休みはぜひ東京国立博物館に行って、楽しい「歴史体験」をしてみてくださいね!
東京国立博物館
住所:東京都台東区上野公園13‐9
開館時間:9時30分~17時00分
毎週金・土曜日、および翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日は9時30分~20時00分(入館は閉館の30分前まで)
東博コレクション展(平常展)観覧料:一般/1000円、大学生/500円、小・中学生/無料
休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末(2026年は12月26日から12月31日まで)
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「ブルームーンの夜、博物館で三種の神器をそろえると、世界を書きかえられる」
そんな噂を本気で信じる大和に導かれ、夜の博物館へ足をふみ入れた命。個性豊かな参加者が集うなか、ゲーム開始の合図が告げられて──。おそいかかる展示品に、手段を選ばないライバルたち。果たして命は無事、博物館から無事に帰れるのでしょうか、そして三種の神器は誰の手に!?
物語には本記事で紹介した「三種の神器」の鏡や勾玉が登場します! 気になる人はぜひ本編をお楽しみください。
































































































































山口 真央
幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「おともだち」「たのしい幼稚園」「テレビマガジン」の編集者兼ライター。2018年生まれの男子を育てる母。趣味はドラマとお笑いを観ること。
幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「おともだち」「たのしい幼稚園」「テレビマガジン」の編集者兼ライター。2018年生まれの男子を育てる母。趣味はドラマとお笑いを観ること。