「おとなも知らない ほんとうにあったお話」シリーズから新刊が出るよ!

「よむ力」をやしなう! びっくり、わくわくなノンフィクション集

青い鳥文庫編集部

小学校中学年向けのノンフィクション集が発売!

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この夏青い鳥文庫でスタートした新シリーズ、「おとなも知らない ほんとうにあったお話」から新刊が登場します!

8月、9月、10月の3ヵ月連続で低学年向け、中学年向け、高学年向けと発売されるこのシリーズ。それぞれの学年の子どもたちが、ひとりで読んで、よむ力と話す力をやしなうことができるように構成されています。

そのヒミツは、漢字! 学年に合わせた学習漢字を使用し、学習漢字以外の漢字にはふりがなをつけました。

上級学年の学習漢字が混ざっている熟語(じゅくご)は2個上の学年の漢字まで、ふりがなをつけて使用しています。
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 3年生』より。3年生までに習う漢字以外にはふりがながついています。
読んだら、ぜったいだれかに話したくなる! 1話5分で読める、短くて心があたたまる「ほんとうにあったお話」がつまっています。

9月刊の2冊(9月9日発売)は小学3~4年生にぴったり!

朝読書にも、おすすめです。

『おとなも知らない ほんとうにあったお話 3年生』

(講談社/編)
【どんなお話?】

「じーんと、感動!」
がんばるってすごい。

「クリスマスだけ戦争を休んで、なかよくした兵士たちがいた」「新幹線を作ったすごい親子って?」「北極から南極まで、自転車やカヌーで旅行!?」

3年生のみんなが読んで思わずだれかに話したくなる、おどろきと感動いっぱいのお話を11話ごしょうかい!
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 3年生​』には11このお話が入っているよ!

『おとなも知らない ほんとうにあったお話 4年生』

(講談社/編)
【どんなお話?】

「すごすぎて、びっくり!」
やる気が出てくるワクワクのお話。

「病気になったイルカのおびれを作るには?」「王家の谷で、古代エジプト王のお墓を発くつ!?」「宇宙を旅した小惑星探査機を地球に帰すぞ!」

4年生のみんなが読んだら、きっと新しいことにチャレンジしたくなる。むねおどる感動のお話12話が集合!
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 4年生』には、12このお話が入っているよ!

とくにオススメのお話をしょうかい!

『おとなも知らない ほんとうにあったお話 3年生』

「クリスマスの休戦」

第一次世界大戦(だいいちじせかいたいせん)という、とても大きな戦争中にむかえたクリスマス。

ひょんなことから、てき同士のはずのへいしたちがなかよく話したり歌ったりしはじめて……!?

大変な戦争の中で人と人がつながる、心あたたまるお話です。
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 4年生』

「しっぽをなくしたイルカ」

おびれがくさる病気にかかって泳がなくなってしまったイルカのフジ。

飼育員(しいくいん)さんたちは人工おびれを開発しますが、ある日フジがジャンプしようとした際にこわれてしまいます。

飼育員さんがあきらめそうになったとき、フジがとった行動とは?そして、フジはもう一度泳ぐことができるのか!?

フジのがんばる姿と、周りの人たちの愛に思わず涙する! やさしくて背中を押してもらえるお話です。

もっとノンフィクションを読みたい! と思ったら

青い鳥文庫には、ほかにも「ほんとうにあったお話」の本がいっぱい!

みんな大好きな「ガリガリ君」のうら側にせまったお話や、サバンナで動物たちを守るお仕事をしている日本人のお話、「青い鳥文庫」ができるまでのお話も!

ぜひあなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。
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