モーターで動く! 夏休み簡単工作「歩く空き箱ロボット」の作り方

モーターを使った工作 #1 歩く空き箱ロボット (2/4) 1ページ目に戻る

電子工作作家:石川 大樹

歩く空き箱ロボット 材料

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【材料】
・空き箱(長さ12cm以上、幅6cm以上あるもの)
・単三電池 2本
・TTモーター 
・電池ボックス
・割りばし

〔モーターとは〕

モーターは写真のようなものを用意しよう。インターネットで「TTモーター」で検索すると見つかるよ。左右両方に、シャフト(写真右の赤色矢印のパーツ)がついているものを選ぼう。

〔電池ボックス〕

電池ボックスは、単三電池が2本入るサイズで、スイッチと導線がついているものを選ぼう。

【モーターをまわしてみよう】

①電池ボックスの導線をはしから1cmくらいのところではさみの先でゆるくはさんで、外のチューブだけに切れ目を入れる。ねじりながらチューブをひっぱって抜く。2本とも行う。

【ポイント】
導線は中の線を切らないように気を付けよう。また、最初からむいてあっても、長くむいたほうがいいのでむいておこう。

※お子さんがはさみを使うときは、保護者の方が見守るようにしてください。

②むいた導線を、写真のようにモーターの穴に半分まで通して、折り返してねじる。2つとも行う。

③②の電池ボックスに、プラスとマイナスをよく確認して電池を入れる。

動画のようにシャフトがくるくる回ったらOK!

【回らないときは、ここをチェック!】
・導線のむいた部分がモーターにつながっているかな?
・導線が2本ともモーターにつながっているかな?
・電池のプラスマイナスの向きはあっているかな?
・スイッチはちゃんと入れたかな?

【モーターに足をつけよう】

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