モーターで動く! 夏休み簡単工作「歩く空き箱ロボット」の作り方

モーターを使った工作 #1 歩く空き箱ロボット (3/4) 1ページ目に戻る

電子工作作家:石川 大樹

【モーターに足をつけよう】

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① 割りばしを細いほうのはしから4cmのところにはさみをグッと入れて跡を付ける。割りばしをまわし、別の角度にも跡を付ける。

※お子さんがはさみを使うときは、保護者の方が見守るようにしてください。

② 跡が付いたら、手で折る。同じものを2本分作る。

③セロハンテープ3cmをはさみで半分の太さに切り、モーターのシャフトのまわりにきつく巻きつける。シャフトの両方につけておく。

【ポイント】
モーターのシャフトはそのままではテープがつきにくい。テープを巻くことによって、あとから足をつけるときにテープがくっつきやすいようにしているよ。

④セロハンテープ3cmを割りばしの真ん中に貼る。
※写真はテープが見えにくいため、赤色でなぞっています。

⑤テープを割りばしのところで半分に折るようにして、モーターのシャフトに貼り付ける。

【ポイント】
写真の赤丸部分を指や爪で押さえて、折り返した2枚のテープをしっかり貼り付けよう。

⑥もう片方のシャフトに貼り付けるときは、写真のように互い違い(たがいちがい)の向きで足を貼り付ける。

【空き箱とモーターを合体させる】

①空き箱は長さが12cm以上、幅が6cm以上の面を使う。使う面の大きさをものさしで測って、半分のところに十字線を引く。

②さらに写真上のサイズを参考に写真下のような形を書く。

③②の罫線を引いた四角部分をカッターナイフで切り抜く。

※お子さんがカッターを使う際は、必ず保護者の方と一緒に行ってください。

④箱に取り付ける前に手で押さえたまま、一度スイッチを入れてみて、足が回って、進みたい方向へ進みそうかを確認する。逆回転になってしまったら、モーターを裏返す。確認ができたら、③の箱の中に、シャフトを箱の中心線と重なる位置にあわせるようにモーターを入れる。

⑤モーターの位置が決まったら、長めのセロハンテープで箱とモーターをぐるりと一周させて留める。

⑥モーターの短い側は、赤い矢印のようにテープを貼り、さらに水色の矢印のようにテープをぐるりと貼ると外れにくくなる。取り付けたら、電池ボックスは外に出したまま、箱のふたを閉めたら、完成!

【完成】
スイッチを入れると、箱がトコトコ歩いていくよ。

タイヤで走るのとは一味違った、歩くロボットができたね!

【さらに発展させてみよう】

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