夏休みの宿題が終わらない家庭の救世主! 「自由研究おたすけイベント」の賢い探し方

コクリコサポートエディターズ:北林 日菜

写真:Adobe Stock
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中2の息子と小5の娘を育てるエニママライターの北林日菜です。

もうすぐ夏休み! でも親にとっては、「今年の自由研究、どうしよう……」とため息をつく季節でもありますよね。

今回は「夏休みの自由研究」の伴走に疲れ果てた私が行きついた「自由研究おたすけイベント」の探し方をご紹介します。

息子は幼稚園のころから科学が大好きでした。研究学園都市として知られるつくば市が身近な環境であることから、研究所の一般公開や博物館などに多く足を運んでいました。日々の環境も影響して、小学校の夏休みの自由研究にも自然と興味を持つようになりました。

私自身は文系人間で、理科が得意なタイプではありません。それでも好奇心旺盛なほうなので、子どもと一緒に「これはなんだろう?」と向き合う時間が大好きでした。自由研究についても、「子どもの探究心を伸ばしてあげたい」「親として寄り添ってサポートしたい」と前向きに考えていたほうだと思います。

ところが、いざ取り組んでみるとまったく思うようには進みません。長い夏休みのあいだ、毎年のように親子喧嘩を繰り返し、いつしか私にとって自由研究の伴走は気の重いものになっていきました。

小学生のお子さんを持つ他のママやパパには私のような思いをさせたくない! そんな気持ちから今回は「自由研究おたすけイベント」をご紹介します。

※本記事中での「自由研究おたすけイベント」とは、親が自由研究の伴走をしなくても、その場所に連れていくだけで自由研究の考察までが完了するようなイベントのこととします。

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夏休み自由研究の「伴走」という苦行

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