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【中学受験】偏差値に振り回されない! 科学的に教える正しい「成績の向き合い方」とは
理論物理学教授・波場直之先生の「科学的に考える中学受験」#2
2026.10.17
大阪公立大学教授:波場 直之
「また我が子をほかの子と比べてしまった……」そんな経験はありませんか? 塾のテストが返却されると、つい順位や偏差値に目が向いてしまうのが親心。
しかし、他人との比較を続けることは、受験という長期戦において子どもはもちろん、親のエネルギーも消耗させてしまいかねません。
中学受験について、大阪公立大学教授で理論物理学者の波場直之先生に、研究知見と物理学の視点から、「過去の自分」を基準にして成績と向き合う考え方を解説してもらいました。
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波場 直之(はば・なおゆき)
大阪公立大学大学院理学研究科教授。大阪大学理学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了。専門は素粒子物理学、素粒子論的宇宙論。スタンフォード大学の研究チームが引用データに基づいて発表する「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」2025年版・2026年版に2年連続選出。
目次
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