
「海の日」の由来や意味を優しく解説! 海に行かなくてもスーパーでできる「極上食育」
【7月の行事】親子で話したい行事 ~海の日~ (3/3) 1ページ目に戻る
2026.06.17
和文化研究家:三浦 康子
「海の日」を子どもに聞かれたらどう答える?
Q.「海の日」はいつなの?
A.7月の3回目の月曜日が「海の日」って決まっているんだ。こういったお休みの日を「国民の祝日」というよ。
Q.「海の日」ってどんな日?
A.日本は島国で、海に囲まれているね。海からたくさんのものをもらっているんだよ。お魚や海藻をおうちでよく食べるよね? だから、海にありがとうって感謝する日なんだ。
Q.何をして過ごすの?
A.海で採れたものを食べたり、スーパーに行ってお魚コーナーを覗いてみよう。1匹まるごとのお魚を見たり、知らなかったお魚のことを図鑑やインターネットで調べてみて。お出かけするなら、海の浜辺での砂遊びや、いつもは行けない灯台に登ってみるのもおすすめだよ。
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私たちの生活を振り返ってみると、想像以上にたくさんのものが海に関連していると気づかされます。親子で海について話し、これからも大切にする心を伝えていけたらいいですね。取材・文/尾関久美子
7月の行事の由来は全3回
「七夕」の由来を読む。
「土用の丑」の由来を読む。※2026年6月18日よりリンク有効
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三浦 康子
古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。All About「暮らしの歳時記」、私の根っこプロジェクト「暮らし歳時記」などを立ち上げ、大学で教鞭をとるなど活動は多岐にわたる。 著書『子どもに伝えたい 春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本』(永岡書店)、『かしこい子に育つ季節の遊び 楽しい体験が心を豊かにする12か月の行事育』(青春出版社)、監修書『おせち』(福音館書店)、『季節を愉しむ366日』(朝日新聞出版)ほか多数。 HP https://wa-bunka.com/
古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。All About「暮らしの歳時記」、私の根っこプロジェクト「暮らし歳時記」などを立ち上げ、大学で教鞭をとるなど活動は多岐にわたる。 著書『子どもに伝えたい 春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本』(永岡書店)、『かしこい子に育つ季節の遊び 楽しい体験が心を豊かにする12か月の行事育』(青春出版社)、監修書『おせち』(福音館書店)、『季節を愉しむ366日』(朝日新聞出版)ほか多数。 HP https://wa-bunka.com/