2001.11.26
ジョージアの青春日記(1) キスはいかが?
作: ルイ-ズ・レニソン 訳: 田中 奈津子
こんな子はきっといる、あなたのまわりにも。 もしかしたら、あなた自身? “まさに「ブリジット・ジョーンズの日記」のテーンエージャー版(サンデーテレグラフ紙)”と、イギリスで大人気&大爆笑の渦!笑いすぎに注意! 英米のベストセラー! 先...続きを読む

2001.11.26
ジョージアの青春日記(1) キスはいかが?
作: ルイ-ズ・レニソン 訳: 田中 奈津子
こんな子はきっといる、あなたのまわりにも。 もしかしたら、あなた自身? “まさに「ブリジット・ジョーンズの日記」のテーンエージャー版(サンデーテレグラフ紙)”と、イギリスで大人気&大爆笑の渦!笑いすぎに注意! 英米のベストセラー! 先...続きを読む

2001.11.22
高橋治のおくのほそ道 ほか
著: 高橋 治
みずみずしい言葉と感性。いま、古典が甦る! 第一線で活躍する作家が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ! 『奥の細道』ほか近世俳句の最適入門書。 五・七・五に凝縮されたことばのきらめき! 芭蕉の『奥の細道』ほか、『山中三吟両吟歌仙』、蕪村の俳詩など近...続きを読む

2001.11.22
村松友視の東海道中膝栗毛
著: 村松 友視
みずみずしい言葉と感性。いま、古典が甦る! 第一線で活躍する作家が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ! ご存じ、弥次さん喜多さんの、お笑い道中記。 花のお江戸をあとにして、東海道へ旅に出た弥次さん喜多さんの名コンビ。笑いとユーモアたっぷりの、...続きを読む

2001.10.25
大庭みな子の枕草子
著: 大庭 みな子 解説: 津本 信博
こんなにわかりやすいのなら、もっと早く読みたかった! 第一線で活躍する作家が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ! 清少納言の感性が、時を超え、よみがえる! 日本随筆文学の名作「枕草子」と現代文学の第一人者大庭みな子の出会い。読みやすい現代文に...続きを読む

2001.10.25
吉村昭の平家物語(全一冊)
著: 吉村 昭 解説: 梶原 正昭
こんなにわかりやすいのなら、もっと早く読みたかった! 第一線で活躍する作家が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ! 平家一門の興亡を鮮やかに描く一大叙事詩。 平家の興隆と清盛の専横。しかし、その栄華も長くはなかった……。平家の興亡を描いた名作が...続きを読む

2001.09.20
嵐山光三郎の徒然草・三木卓の方丈記
著: 嵐山 光三郎 著: 三木 卓 解説: 三木 紀人 解説: 小林 保治
読みたかった古典の名作を、この1冊で味わう! 第一線で活躍する作家陣が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ! 嵐山・三木、両氏の手による随筆の名品。 鎌倉時代に書かれた随筆文学の名品2作。嵐山光三郎・三木卓の名手ふたりが、それぞれの持ち味をいか...続きを読む

2001.09.20
瀬戸内寂聴の源氏物語(全一冊)
著: 瀬戸内 寂聴 解説: 中野 幸一
読みたかった古典の名作を、この1冊で味わう! 第一線で活躍する作家陣が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ! きらびやかな平安王朝を舞台に、光源氏の恋愛遍歴を描いた古典の傑作。そのエッセンスが、瀬戸内寂聴のいきいきとした現代語訳で、1冊に凝縮...続きを読む

2001.09.19
わにのスワニー しまぶくろさんとあそぶの巻
作: 中川 ひろたか 絵: あべ 弘士
スワニー、スワニー、かわいいわに~ 全国訪問おはなし隊通信「dandan」で大人気のお話が絵本になりました。子わにのスワニーと、へんなシマフクロウのしまぶくろさん。きょうはなにして遊ぶ?続きを読む

2001.07.25
夏の王
作: O.R・メリング 訳: 井辻 朱美
1つの世界での死は別の世界での誕生? 事故死した妹は妖精の国で生きている……残された日記を見たローレルは、謎を追ってアイルランドへ。 『妖精王の月』の読者ならおわかりのように、この本は妖精国の〈上王〉フィンヴァラが人間になった、その後のことをあつかっています...続きを読む

2001.07.25
エク! 赤道におりた宇宙飛行士
著: 毛利 衛 著: 林 公代
南米エクアドル――。アマゾン・アンデスの地は、彼をやさしくうけいれた。 仲間たちとの旅を通じてうかびあがる毛利衛の意外な素顔、スリリングな思索の記録。 テレビ番組の取材で訪れた、南米エクアドル。生命力あふれるアマゾンの自然と、それを脅かす熱帯林伐採の現状、アン...続きを読む

2001.07.18
舌切雀
絵: 鴨下 晁湖
怪我をした雀を助けたおじいさん。しかし、おばあさんは米で作ったのりを食べてしまった雀に腹をたて、雀の舌を切ってしまう。昭和10年代に一流の日本画家によって丹念に描かれた「講談社の絵本」を現代仮名遣いで再現。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせ...続きを読む

2001.07.18
浦島太郎
絵: 笠松 紫浪
子供たちにいじめられていた亀を助けた浦島太郎は、お礼に竜宮城へ案内され楽しい3年間を過ごす。昭和10年代に一流の日本画家によってすみずみまで丹念に描かれた「講談社の絵本」を現代仮名遣いで再現。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵...続きを読む

2001.07.18
DIVE!!(3) SSスペシャル’99
著: 森 絵都
ますます目が離せない第3巻 限界――。その、さらに一歩むこうへ! 「あれだけ夢見てきたのに、口には出さなくても心の中にはずっとあったのに、そのためにあんなにがんばってきたのに……。なのに、オリンピックへ行けることになっても、あんまり嬉しくないんです。なん...続きを読む

2001.07.12
ザリガニさいばん
作: 阿部 夏丸 絵: 村上 康成
坪田譲治賞・椋鳩十章受賞の阿部夏丸氏とボローニャ国際児童図書グラフィック賞受賞の村上康成氏による〈ドーナツ池シリーズ〉は『ライギョのきゅうしょく』『オタマジャクシのうんどうかい』など温かい文章とかわいい挿絵で子どもたちに大人気のロングセラーです。 よんでもらう...続きを読む

2001.07.10
奇跡の子
作: キング=スミス・ディック 訳: さくま ゆみこ 絵: 華鼓(hanako)
鳥たちを追いながら、鳥たちと戯れる捨て子のスパイダー少年のピュアな魂の軌跡――。 1926年、3月のある晩、丘の上農場に赤んぼうが捨てられていた。羊飼いのトム・スパロウに拾われた赤んぼうは、トムとキャシーの夫婦に育てられることになり、スパイターと呼ばれるよ...続きを読む

2001.06.20
花咲爺
絵: 鰭崎 英朋
優しいおじいさんとおばあさんの飼い犬しろが、ここほれわんわん、という。その場所を掘ると、小判がたくさん。昭和10年代に一流の日本画家によってすみずみまで丹念に描かれた「講談社の絵本」を現代仮名遣いで再現。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた...続きを読む

2001.06.20
猿蟹合戦
絵: 井川 洗がい
大切に育てた柿の実を猿に奪われてしまった蟹の親子。蜂、栗、臼とともにかたきをうつ。昭和10年代に一流の日本画家によってすみずみまで丹念に描かれた「講談社の絵本」を現代仮名遣いで再現。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、...続きを読む

2001.06.14
野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 ウミガメと少年
作: 野坂 昭如 絵: 黒田 征太郎
「戦争童話集」30年ぶりの新作「沖縄篇」 1995年から黒田征太郎が映像化してきた野坂昭如の「戦争童話集」。黒田氏の強い思いに応えて野坂氏が30年ぶりに書いた新作を絵本として刊行。 あの年、6月23日から8月15日までの時間が、あの年からの、沖縄(...続きを読む

2001.05.30
ボーソーとんがりネズミ
著: 渡辺 わらん 絵: 廣川 沙映子
人間のことばがわかる!?いいつたえは本当なのか…… 引っ越したばかりの家にまよいこんできた小さなドブネズミ。と思っていたら、それは絶滅したはずのまぼろしのネズミだった!そして、おとなたちの暴走がはじまった。 講談社児童文学新人賞続きを読む

2001.05.30
つるばら村の三日月屋さん
著: 茂市 久美子 絵: 中村 悦子
つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「...続きを読む

2001.05.18
かちかち山
絵: 尾竹 國観
わるさをするたぬきに苦しめられるおじいさんとおばあさん。うさぎがおじいさんのために、かたきをとる。一流の日本画家によってすみずみまで丹念に描かれた「講談社の絵本」が甦る。1938年刊を現代仮名遣いで再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた...続きを読む

2001.05.18
桃太郎
絵: 齋藤 五百枝
大きな桃から生まれた桃太郎は、犬、猿、きじを従えて鬼退治へ向かう。一流の日本画家によってすみずみまで丹念に描かれた「講談社の絵本」が甦る。1937年刊を現代仮名遣いで再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐり...続きを読む

2001.05.18
だあれもいない?
作: あまん きみこ 絵: 渡辺 洋二
おとどけします!選りすぐりのファンタジー。読みつがれた名作ぞろい。 第1回ひろすけ童話賞受賞作 しおれた心も、やさしいふしぎでよみがえる。 なわとびがへたな子、たからもののひこうきをこわされた子、見知らぬ男の子と竹とんぼであそんだ子、妹を泣かせた子、5人の子ど...続きを読む

2001.05.18
ゆめみるトランク 北の町のかばん屋さんの話
作: 安房 直子 絵: 津尾 美智子
おとどけします!選りすぐりのファンタジー。読みつがれた名作ぞろい。 「あなたとぼくとで旅にでましょう。」ある朝のこと、トランクがおしゃべりをはじめました。 「いっしょにあたたかいところへいきましょう。南の町へ、かばんを売りにいきましょう。」そこでかばん屋の一郎...続きを読む

2001.05.11
オバケちゃんとはしるおばあさん
作: 松谷 みよ子 絵・装丁: いとう ひろし
おばけも、こわがる? 町へあそびにいってオバケちゃんが見たおかしなものとは? だいすけくんのおばあさんは、からだが、おりたためるんだって。そのうえ、こうそくどうろを、はしっちゃうんだよ。すごいね。だけど、ぼくがびっくりしたものは、それだけじゃなかったんだ……。続きを読む

2001.04.26
フェイス
作: ベンジャミン・ゼファニア 訳: 金原 瑞人
事故で顔に傷を負った少年が、偏見・好奇・戸惑いの目に傷つき絶望しながら、その先に見たものは……。 何の不自由もコンプレックスもないイーストロンドン育ちの少年が、ささいな冒険心のいたずらから大事故にまきこまれ、とりかえしのつかない傷を負ってしまう。それは、こ...続きを読む

2001.04.17
一寸法師
絵: 笠松 紫浪
1寸の小さい姿で生れた男の子が、おもいがけない能力を発揮して成功し、鬼退治で手に入れた打ち出の小槌によって立派な若者に成長する物語。笠松紫浪が描く。1937年刊を現代仮名遣いにして再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」か...続きを読む