1999.12.06
サイテーなあいつ
著: 花形 みつる 絵: 垂石 眞子
カオルちゃんの1学期はサイテーだった。となりの席が“あいつ”になったから。そんな2人がコンビをくんでムテキになった! 4年生になって最初の席決め。カオルが引いたクジは、なんとクラスじゅうがサイテーと思ってる〈ソメヤ〉だった。カオルにとってサイアクのスタートとな...続きを読む

1999.12.06
サイテーなあいつ
著: 花形 みつる 絵: 垂石 眞子
カオルちゃんの1学期はサイテーだった。となりの席が“あいつ”になったから。そんな2人がコンビをくんでムテキになった! 4年生になって最初の席決め。カオルが引いたクジは、なんとクラスじゅうがサイテーと思ってる〈ソメヤ〉だった。カオルにとってサイアクのスタートとな...続きを読む

1999.11.19
子犬のワッハ
著: 河原 まり子
犬と人との幸せな関係とは。 ほめて教える、新しい犬のしつけ 子犬のワッハに手を焼きつつも、ときには感謝し感動し、さまざまなことを考えさせられ、泣いたり笑ったり怒ったり、それでもワッハを愛さずにはいられない!家庭犬のしつけインストラクターの資格をもつ絵描きの著者...続きを読む

1999.11.15
ドルオーテ はつかねずみは異星人
著: 斉藤 洋 絵: ヒロナガ シンイチ
UFO出現! 声だけきこえて、すがたは見えない、なぞの異星人、ドルオーテのおねがいは……? ある夜、ベランダで星の観察をしていた達郎の目の前に、とつぜん、宇宙船があらわれた。乗っていたドルオーテと名のる異星人(宇宙人というのは古いのだ)は、はつかねずみを1ぴき...続きを読む

1999.10.22
穴 HOLES
著: ルイス・サッカー 訳: 幸田 敦子
全米図書賞、ニューベリー賞他受賞の傑作。無実の罪で砂漠の矯正施設に入れられた少年スタンリー。大地に穴を掘るだけの苦行の日々から脱出し、不運を幸運に逆転する冒険へと踏み出す。友情と感動の物語! 推薦の言葉 ☆森 絵都氏(『穴 HOLES』文庫解説者) まるで神業...続きを読む

1999.10.20
ビート・キッズ2-Beat Kids2
著: 風野 潮
エイジ、「Rock&Roll(ロックンロール)」で行くで! あの横山英二が帰ってきた。 児童文学新人賞三冠獲得作品・続編 ●Members〈メンバー紹介〉 Dr:横山英二(よこやまえいじ=エイジ)ドラムは天才的、そのほかは……。(なんやっちゅうねん!) B:木...続きを読む

1999.09.21
ぼくのおなかがしろいわけ
作・絵: 熊田 勇
考える子ねこ・タムの小さな冒険のお話。 みんなで木の実をとろうと約束していたのに、時間に遅れて、友だちを怒らせてしまったタム。許してもらうために木の実を見つけにいきますが……。小学一年生から。続きを読む

1999.07.28
アメンボ号の冒険
著: 椎名 誠 絵: 松岡 達英
作家・探検隊長・映画監督シーナのルーツがここにある! 椎名誠が千葉の海べの町ですごした少年時代のお話。 いかだをつくって海まで行こう! トロッコでぼくらの《海浜鉄道》を走らせよう! 秘密基地で幻灯会をしよう! 夢を実現できた少年時代のキラキラ話。 ...続きを読む

1999.07.15
おさるのはまべ
作・絵: いとう ひろし
広い海のむこうには何があるんだろう?波のはじまりはどこだろう?おさるの少年の頭の中は突然、見慣れた海を不思議に思う気持ちでいっぱいになってきます。おさるシリーズ6作目。 おまたせしました!あさるシリーズ6作目 広い海のむこうには何があるんだろう?波のはじまり...続きを読む

1999.06.23
きのう、火星に行った。
著: 笹生 陽子 絵: 廣中 薫
たいせつなのは、想像力と、集中力と、信じる力と、そしてスピード。 おれの名まえは山口拓馬。6年3組。趣味は、なんにもしないこと。特技は、ひたすらサボること。そんなおれに、とつぜんやってきた、……とことんついてない日。 ときどき、おれは思うんだ。なんでもできる...続きを読む

1999.06.18
三銃士
文: 藤本 ひとみ 原作: アレクサンドル・デュマ 絵: 東 逸子 解説: 稲垣 直樹
「自分の力を力を信じ、どんな冒険にでも飛びこんでいけ。」――父の教訓を胸に、花のパリにやってきたダルタニャンは、ポルトス、アトス、アラミスの「三銃士」と決闘を行うことに……。闘いを終え、熱い絆で結ばれた4人はより大きな冒険の舞台へ度踊りでる! ※この商品は紙の書...続きを読む

1999.06.11
ライギョのきゅうしょく
作: 阿部 夏丸 絵: 村上 康成
さかな学校1年生のべんきょうは? ライギョはタナゴをたべる──さかな学校でそうおしえられた、なかよしのライギョとタナゴ。2ひきは、こまってしまいました。 2000年全国読書感想文コンクール課題図書に選ばれた名作童話。 ※1年生から続きを読む

1999.06.04
レタ-ズ・フロム・ヘヴン
著: レイチェル・アンダ-ソン 訳: 江國 香織 絵: 荒井 良二
あなたを愛する者たちにとって、あなたがどんなに大切な存在か忘れないで。 大好きな祖母の死という現実に納得できない思いを抱く少女ケイティと、その傷の深さに気づかない大人たち。やがてケイティのもとに天国のおばあちゃんから手紙が届き、文通が始まるが──。 日本...続きを読む

1999.05.20
でりばりぃAge
著: 梨屋 アリエ
14歳の微妙な心の揺れと成長をさわやかに描くひと夏の物語 14歳になる夏休み わたしは1つの庭に出会った。 そしてわたしは女の子から 女性へ変わりつつあった……。 中学生の周辺を描いた フレッシュな新人登場。続きを読む

1999.05.20
白い牙
解説・文: 神宮 輝夫 原作: ジャック・ロンドン 絵: 吉備 団太
動物文学の最高傑作! 灰色オオカミはすべてのものに牙をむく! 4分の1の犬の血をひく孤独な灰色オオカミは、生きぬくために戦い、はげしく牙をむく! “白い牙”とよばれた灰色オオカミの苦難の一生を、ゴールドラッシュ時代の酷寒の大地を舞台に感動的に描ききった、ジャッ...続きを読む

1999.04.20
ロビンソン・クル-ソ-
文: 伊集院 静 原作: ダニエル・デフォ- 絵: 長友 啓典 解説: 小池 滋
人が生きていくために本当に必要なものは? 生まれついての冒険好きがたたって、絶海の孤島にただひとり流れついたロビンソン・クル-ソ-。生きていくために、自然との、そして自分との闘いがはじまる。 ――近代小説の、そしてさまざまな漂流ものの原点となった名作。 ※...続きを読む

1999.04.15
りんご畑の特別列車
著: 柏葉 幸子 絵: ひらい たかこ
ある日の夕方、いつものようにピアノ教室から家に帰る列車に乗った小学5年生のユキ。ところが、検札にきた車掌さんに「きっぷをもっていない。」といわれ、りんご畑のまんなかの小さな駅でおろされてしまう。いつのまにか特別列車に乗ってしまったらしいのだが、その列車の乗客たち...続きを読む

1999.03.26
蝶々、とんだ
著: 河原 潤子 絵: 石丸 千里
●講談社児童文学新人賞佳作 ちょっぴりへん? ちょっぴりふしぎ? うそをついて、学校を早引けした帰り道。いつもとちがう午後が待っていました。 川の端に立つ、小さな家。 半分かわらのずれた屋根の下に、筆で書かれた、古い木のかんばん。──川端・ほん...続きを読む

1999.03.15
見えない道のむこうへ
作: クヴィント・ブ-フホルツ 訳: 平野 卿子
自分を信じて、好きなことを続けるんだよ。 放浪画家と島の少年との静かな友情物語 絵画は見るもので、音楽は聴くものであるという違いは、つきつめて考えれば絶対的なものではないのかもしれません。なぜなら、目と耳という異なった身体器官を通して受け取りはしても、絵...続きを読む

1999.03.15
きりのなかで
作: 木村 裕一 絵: あべ 弘士
『あらしのよるに』『あるはれたひに』『くものきれまに』に続くヤギとオオカミのおはなし第4部。 ガブとまちあわせたのに、なかなかあえないメイ。きりのなかから、べつのオオカミのめがひかる……。続きを読む

1999.02.19
新版・象工場のハッピーエンド
著: 村上 春樹 絵: 安西 水丸
名作『象工場のハッピーエンド』の復刊。 長い間、絶版になっていた単行本を、読者の声にこたえて復刊する。安西水丸の明るく楽しいイラストと、村上春樹がそこから喚起された文章で、ある世界を構築する続きを読む

1999.02.19
ハックルベリィ・フィンの冒険
文: 立松 和平 原作: マ-ク・トウェイン 絵: 佐竹 美保 解説: 塩野 米松
永遠のヒ-ロ-、ハック少年の冒険物語! アメリカ文学の傑作が立松流に新翻案。ミシシッピ-川を舞台に、宿なしの少年、ハックルベリィ・フィンと逃亡奴隷ジムがくりひろげる冒険物語。いまもなお、多くの人を魅了してやまないアメリカ文学の金字塔! 小学校中級より。 ※...続きを読む

1999.01.20
吸血鬼ドラキュラ
文: 菊地 秀行 原作: ブラム・スト-カ- 絵: 天野 喜孝 解説: 東 雅夫
呪われた闇の化身、吸血鬼(ヴァンパイア)。 辺境の古城で、ロンドンの街角で、生き血を求めてさまよう黒衣の貴公子! 東ヨーロッパの辺境トランシルヴァニア。そのさらに山奥の古城を商用で訪ねたハーカーは、蝙蝠(こうもり)や狼を従え、人の生き血を吸って何百年も暗黒の生...続きを読む

1999.01.12
わすれんぼ一年生
作: あまん きみこ 絵: 門田 律子
『ちいちゃんのかげおくり』『白いぼうし』など教科書にも数多くの作品が取り上げられてきた児童文学作家、あまんきみこが、希望と緊張にみちた新一年生たちの姿をやさしく描き出した「一年生」シリーズ。電子書籍版で復活です。 おじいちゃんがつくったソリをもらうために、バス...続きを読む

1998.12.16
月神の統べる森で
作: たつみや 章 絵: 東 逸子
神も、人も、精霊たちも、心かよわせ、ともに生きていた……神秘な森のとき──縄文時代。 たつみやファンタジーの源流。連作長編スタート! はるか太古の昔。 山も、川も、木々も、獣も……みな、心をもった存在だった。人もまた、月神の統べる森の恵みを受け取って生...続きを読む

1998.12.16
モンテ・クリスト伯
文: 村松 友 原作: アレクサンドル・デュマ 絵: 黒鉄 ヒロシ 解説: 池上 冬樹
復讐に命をかけた男! 無実の罪で14年間も獄中生活を送った男がやがて名を変えて……復讐文学の傑作! 幸せな日々をおくっていたダンテスは、悪人たちの陰謀で無実の罪で逮捕され、長い獄中生活を強いられる。決死の脱獄に成功してから、彼の復讐がはじまる。続きを読む

1998.12.10
ざわざわ森のがんこちゃん 学校おばけのなぞ
文: 末吉 暁子 絵: 武田 美穂
雪だるまのあたまをもっていったはんにんは、だれ? 雪だるまのあたまのゆくえから、学校おばけのなぞがわかった!続きを読む

1998.11.24
ぼくはここにいる
作: さな ともこ 絵: かみや しん
毎日がつらくて、未来を見失ってしまいそうな君へ贈る1冊 つらい学校生活に疲(つか)れて、ある晩、屋上からとびおりようとしたボク。ところが、フェンスによじのぼったとき、「お命、預からせてもらいます」と、間のびした声が、足の下から聞こえてきたんだ……。 もうダメ...続きを読む

1998.11.20
紅はこべ
文: 山崎 洋子 原作: バロネス・オルツィ 絵: 永田 千秋 解説: 権田 萬治
英仏海峡をはさんだ救出劇の結末は? 上流社会の美しきヒロインが熱い思いをいだく、「正義の人」の意外な正体。 革命の嵐が吹きあれる、18世紀末のフランス。死刑判決を受けた貴族とその家族たちを、処刑直前に救いだす、なぞの一味があった。一味の首領の名は「紅はこべ」。...続きを読む