非・バランス

著: 魚住 直子

1つ、クールに生きていく 2つ、友だちはつくらない 学校で生きのびるためには作戦が必要だ スキを見せれば“いじめ”はつけこむ。だからわたしは、(絶対孤立)。 11歳のとき、ふとしたきっかけで仲間はずれになった「わたし」は、そのあとにつづくクラスメイト...続きを読む

ふたりはチビ山同盟

著: 田辺 みゆき 絵: 沢田 あきこ

みんなは知っているのに、アミだけ知らない……そんなひみつがチビ山にはあります。 8月のおわりの1週間、おばあちゃんの「グランマ」のすむいなかですごすことになったアミ。出発の日、ふとしたことから、ママがタンスの引き出しのなかに、なにかをかくしているのを知る。ハン...続きを読む

エッセイ 全1冊

著: 松谷 みよ子 解説: 前川 康男

四十余年にわたり綴られたエッセイの集大成 数々の名作が生み出された背景、人びととの出会いと別れ、そして社会への発言など……。作家として、女性としてひとすじの道をひた走った著者が肉声で語る。続きを読む

とうさんのまほう「えいっ」

著: 三木 卓 絵: 新野 めぐみ

「えいっ。」とうさんのかけ声は、まほうの声。しんごうの色はかえちゃうし、空に星もよべるんだ。とうさんって、すごいんだね。続きを読む

ぼくんちの安全・安心ブック

その他: 游々社 絵: 上田 三根子

1人だって大丈夫!ぼくのサバイバル作戦。 パパもママもいないとき、緊急事態が起こったら――。備えあれば憂いなし、ふだんから家族で決めておきたい、知っておきたい危機脱出のための完全マニュアルブック。続きを読む

ペンギンサーカスだん

作: 斉藤 洋 絵: 高畠 純

電子あり

一年生からひとりで読める、絵本の次は幼年童話です。50のペンギンたちのだいぼうけん。動物好き、探検好きのお子さんにぴったり! ともに日本を代表する、児童文学者の斉藤洋と絵本作家の高畠純の最強コンビによる大人気シリーズ。1991年に『ペンギンたんけんたい』でスター...続きを読む

アフリカの音

作・絵: 沢田 としき

電子あり

かわいた風に乗り、どこからかタイコの音がきこえてくる。グン ゴド パ グン ゴド パ……。生命の連なり、大地の恵みに感謝をこめて。自然の営みを讃美して……。タイコとともに生きるアフリカの人たちの、純朴なエネルギーを魅惑的なイラストで伝える生命の物語。 生命...続きを読む

犬たちがくれたおくりもの

著: 河原 まり子 著: 利岡 裕子

いそがしい日常で、人とのつきあいの中で……わすれてしまっていた、本当に大切なかずかずのこと。信じてうたがわず、思いのままに生きる犬たちが教えてくれた、50の人生の知恵。続きを読む

小説・評論 全1冊

著: 松谷 みよ子 解説: 増田 みず子

松谷文学の豊かさをしめす小説と評論の巻。 生きること書くこと、愛すること憎むこと……童話には描き切れない心の深淵をみすえ紡ぎ出された連作「小説・捨てていく話」などの小説と、民話論ほかの評論を収録続きを読む

地と潮の王

著: 末吉 暁子 絵: 藤川 秀之

日本神話に光をあてた壮大なファンタジー 身よりのない少年”サル”が肌身はなさず持っていたのは、いまはなきおばばの形見の緑の石。しかし、この石こそがサルの出生のかぎをにぎる唯一の証だった。意外な素顔がときあかされたサルは、アマグニの皇女の命を受け、海に流した皇女...続きを読む

まねやのオイラ旅ねこ道中

著: 森山 京 絵: 小田桐 昭

ねこのオイラは、まねることが大好き。そのおかげでいろんな事件にまきこまれ、いっぽうで、おもわぬ幸運もつかんだのでした。でもこのごろ、ふるさとのおざさ村がなつかしくてたまらなくなり、ついに旅立つことにきめました。道中で出会う人たちを、とくいのまねでびっくりさせなが...続きを読む

水の伝説

著: たつみや 章

東京の学校ではうまくやれなかった6年生の光太郎。逃げだすように山村留学してきた白水村は、川の上流のそのまたずっと奥にあるちいさな山村。ヤマメがガバガバつれる川はあるし、寄宿先の家の子龍雄という友だちもできて毎日がすごく楽しかった、が――。大雨で水かさの増した川で...続きを読む

直樹とゆう子の物語 全1冊

著: 松谷 みよ子 解説: 砂田 弘

戦争の悲惨さを子どもたちに訴える長編連作 原爆・公害・アウシュビッツ・731部隊・朝鮮……。「ふたりのイーダ」から「死の国からのバトン」まで、著者の平和への想いをこらした名作5編を一挙収録。続きを読む

歌う石

著: O.R・メリング 訳: 井辻 朱美

ここがわたしの故郷なのかしら。さもなければ、わたしの両親の生まれた場所? 自分のルーツを探しにアイルランドへ行ったケイは、山の中で見つけた巨石のアーチをくぐったとたん、4つの民族が対立しあう紀元前のアイルランドの世界へ迷いこみ、まもなく記憶をなくした少女アエーン...続きを読む

かいとうドチドチ 雪のよるのプレゼント

文: 柏葉 幸子 絵: 神山 ますみ

雪のよるにはとてもふしぎなことがおきるんです……。 みみをすませば──ほらっ!サンタ(?)がドチドチやってくる! おなかがすいて町にやってきたへんな大どろぼうのドチドチ。ラーメンととりかえっこしたものは……?続きを読む

天使で大地はいっぱいだ

著: 後藤 竜二 絵: 市川 禎男

6年生になった新学期。担任の新米先生・キリコに、サブたちはいたずらをしかけるが、まるで歯がたたない。やがてキリコを中心に、クラスは1つにまとまっていく。北海道石狩平野の自然を舞台に、たくましく成長していく子どもたちの姿を描いた長編力作。続きを読む

東京ガラパゴス

著: 千世 まゆ子 絵: 吉田 純

こんなのってないよ!東京から1000キロもはなれた海にうかぶ島に転校した翔(しょう)は、島流しにあったような気分だった。 翔は、5年生。母親の仕事の都合で、東京都小笠原村に、いやいやながらやってきた転校生だ。でも、亜熱帯の父島の自然は、そんな翔のゆううつをふきと...続きを読む

伝説・神話 全1冊

著: 松谷 みよ子 解説: 常光 徹

日本の国土に根ざした伝説と神話を集大成。 伝説には、厳しい自然や苛酷な生活のなかで、日本の民衆が育んだ夢と希望が集約されている。「金太郎」「雪女」など代表的な伝説と、日本神話のエッセンスを収録続きを読む

だいじょうぶ だいじょうぶ

文・絵: いとう ひろし

電子あり

おじいちゃんと散歩しながらわかったこと。道ばたの小さなものにも声をかけるおじいちゃん。楽しい散歩をしながら不安なことや怖いものも知ったぼく。ぼくはこのままちゃんと大きくなれるんだろうか? 生きていくためのしなやかな強さを育む、心にしみる絵本です。 小さなぼく...続きを読む

キャプテンがんばる

著: 後藤 竜二 絵: 杉浦 範茂

キャプテン勇、つぎの試合はだいじょうぶ? 大会1回戦突破。好調ブラック=キャットのまえに、チーちゃんという女の子があらわれて……。後藤竜二の好評「キャプテン」シリーズ第3作。 少年野球チーム、ブラック=キャットは、勇がキャプテンになってから、チームにまとまりが...続きを読む

龍の子太郎

著: 松谷 みよ子 絵: 田代 三善

りゅうになって。北のみずうみにすむというおっかさんをたずねて、龍の子太郎は、ながくくるしい旅にでます。国際アンデルセン賞優良賞ほか、数々の賞にかがやく、松谷みよ子の代表的傑作!続きを読む

天井うらのふしぎな友だち

文: 柏葉 幸子 絵: タケカワ こう

紅(べに)と了(りょう)がひっこした家に、けむりとともにあらわれた人たちが、天井うらの空間に住みついてしまった。両親には見えない、時代おくれのふしぎな同居人だ。紅はしぶしぶ、了はよろこんで友だちになったけれど、きみょうなことをつぎつぎおこすこの人たちは、いったい何者?続きを読む

ふたりのイ-ダ

著: 松谷 みよ子 絵: 司 修

選りすぐりのロングセラー! 小さい女の子は消えてしまった。あの夏の日をさかいに……。 「イナイ、イナイ、ドコニモ……イナイ……。」 直樹とゆう子の兄妹は、おかあさんのいなかの町で、だれかをもとめてコトリ、コトリと歩きまわる小さな木の椅子にであい……。原爆の悲劇...続きを読む

絵本 全1冊

著: 松谷 みよ子

松谷みよ子の代表的な絵本をカラーで再現。 幼い子どもたちへの愛情あふれる赤ちゃん絵本から、楽しい幼児絵本、日本人の心を語る民話絵本まで、松谷みよ子の幅広い絵本世界の中から28冊を厳選して収録。続きを読む

ゆ~れいパパ

著: しんどう ぎんこ 絵: 伊藤 重夫

も~うッ、出ないで!浮気パパは、死んでもトラブルメーカー ユカのパパは、ききわけのないゆ~れいだ。神出鬼没でおせっかい……けど、にくめない! 中村ユカは、ちょっぴり意地っぱりだけど、元気な小学6年生。ママを待ちきれず、ひとり、先に到着したスキー場のホテルの部屋...続きを読む

キャプテン、らくにいこうぜ

著: 後藤 竜二 絵: 杉浦 範茂

少年野球チーム。ブラック=キャットの勇は大はりきり。エースだった吉野くんもチームにもどってきた。おんぼろチームのみんなは、野球大会めざして川原で合宿をすることに。しかし、そのなかでひとりわすれられたやつがいて……。さて大会1回戦の当日になった――。続きを読む

地下室からのふしぎな旅

文: 柏葉 幸子 絵: タケカワ こう

黒いマントのきみょうな男にかかえられて、地下室のかべをくぐりぬけたアカネとチィおばさん。そこは、地下室のとなりにある世界だった。ふたりは、この世界とむこうの世界が共有する地所の契約をしなおすため、ふしぎな旅をすることになった。続きを読む

縄文杉に会う

文: 立松 和平 写真: 日下田 紀三

はるかな時を生きつづけてきた命 世界遺産にえらばれた屋久島の自然 屋久島全体がひとつの命なのです。微生物から縄文杉まで無限の数の命があつまり、調和した1個の生命となっています。屋久島は黒潮にうかぶ緑の地球なのです。(本文より) 水にうかぶ小さな地球──屋久島...続きを読む

キャプテンはつらいぜ

文: 後藤 竜二 絵: 杉浦 範茂

少年野球チーム、ブラック=キャットに危機がおとずれた。6年生たちは受験勉強で出てこないし、エースの吉野くんもやめるといいだしたのだ。キャプテンにされた勇(ゆう)は大弱り。チームなんてものじゃない。勇は、ぐれていた秀治をピッチャーにしようとするが……。続きを読む

なきむしヒロコちゃんはかもしれない病かもしれない

文・絵: いしい しんじ

どうしてヒロコちゃんは泣いてばかりなの?泣きむしヒロコちゃんは「かもしれない病」。物事なんでも悪い方向に“かもしれない”って考えちゃう。そんなヒロコちゃんにケンタくんがいったアドバイスとは?続きを読む

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