1997.07.14
いっすんぼうし たべられたやまんば ほか
文: 松谷 みよ子 絵: 大沢 幸子
このシリーズの特長 ●1さつに5話。むかし話の採話と研究では第一人者の松谷みよ子が選びぬいたむかし話です。 ●人々に語りつがれ、育まれてきたむかし話ならではの「語り」のよさを生かした文章。声にだして読んでみると、日本語の美しさとおもしろさが存分に味わえます。 ●...続きを読む

1997.07.14
いっすんぼうし たべられたやまんば ほか
文: 松谷 みよ子 絵: 大沢 幸子
このシリーズの特長 ●1さつに5話。むかし話の採話と研究では第一人者の松谷みよ子が選びぬいたむかし話です。 ●人々に語りつがれ、育まれてきたむかし話ならではの「語り」のよさを生かした文章。声にだして読んでみると、日本語の美しさとおもしろさが存分に味わえます。 ●...続きを読む

1997.06.20
ポ-ラをさがして
著: さな ともこ 絵: 杉田 比呂美
塾の帰り、カナちゃんと今夜もアレをやる。アレはクラスメートのノンノやマユコとは、なぜかできない。アレはショーコとカナちゃん、二人だけの秘密のゲームだから。続きを読む

1997.06.20
夢咲劇団ただいま参上
著: あかね るつ 絵: 寺門 ゆかり
一朗は小学4年生。暴力をふるう父親からのがれて東京でくらす母をたずねたものの、そこにも、一朗の居場所はなかった。そんなとき、ひょんなことで「夢咲劇団」という大衆演劇の一座と知り合い、そこで夏休みをすごすことになった。劇団の人々のあたたかさにふれた一朗は、ここでず...続きを読む

1997.06.20
こぶとり さるのひとりごと ほか
文: 松谷 みよ子 絵: 野村 俊夫
●1さつに5話。むかし話の採話(さいわ)と研究では第一人者の松谷みよ子が選びぬいたむかし話です。 ●人々に語りつがれ、育まれてきたむかし話ならではの「語り」のよさを生かした文章。声にだして読んでみると、日本語の美しさとおもしろさが存分に味わえます。 ●低学年の子...続きを読む

1997.06.12
ペンギンパトロールたい
作: 斉藤 洋 絵: 高畠 純
よるの見まわりはパトロールたいのやくめです。だから、ペンギンパトロールたいは、こんやもどこかで、「エンヤラ、ドッコイ!」みんなのまちにも、ペンギンたちがやってくるかな?続きを読む

1997.05.20
わがままマーマひめ くもにのったマーマひめ
作: 斉藤 洋 絵: 伊東 美貴
「わたし、くもにのりたいの。」またはじまっちゃった。 おひめさまのむちゃくちゃなおねがいが・・・・・・。 とってもキュートでげんきいっぱい。 でも、マーマひめって、ちょっぴりわがまま・・・・・・なんだよね。続きを読む

1997.05.09
ミラクル・ファミリー
著: 柏葉 幸子 絵: 徳永 健
「うちのお父さんにも、『オヤジ』じゃない時代があったのかも……。」そんな当たり前のことを思い起こさせてくれる、おもしろくてせつない、九つの家族を描(えが)いた短編集。 ふだんはめだたないお父さんたちが主役の、せつない家族ファンタジー。続きを読む

1997.04.25
松谷みよ子研究資料
編: 伊藤 英治
作家松谷みよ子のすべてがわかる待望の1冊 「作家年譜」「全著作目録」に、本全集の「編集メモ」や「研究文献目録」等も加わり、松谷みよ子研究のみならず、現代児童文学研究にも欠かすことのできない巻。続きを読む

1997.04.15
ざわざわ森のがんこちゃん あたらしいおともだち
文: 末吉 暁子 絵: 武田 美穂
NHK教育テレビで放送中! がんこちゃんはきょうから一年生。おともだちがたくさんできるといいね!続きを読む

1997.03.14
おとうとねずみチロはげんき
作: 森山 京 絵: 門田 律子
にいさんねずみと、ねえさんねずみといっしょに、パズルであそんでいたチロ。にいさんねずみのともだちがやってきて、そりあそびにさそいますが、家でパズルをしていたい、にいさんねずみは、るすだとつたえてと、チロにおねがいしますが……。――「そろそろ」あらすじ。 ほか、...続きを読む

1997.02.10
おさるのおうさま
作・絵: いとう ひろし
海岸に流れついたおさるのシンバル人形。おさるの少年はこの人形と友達になろうとしますが……。人づきあいのむずかしさと誠意をえがきます。 海岸に流れついたおさるの人形。おさるの少年はこの人形と友達になろうとしますが……。人づきあいのむずかしさと誠意をえがきます。...続きを読む

1997.01.30
ゾウの本
著: カー・ウータン博士 絵: カナヨ スギヤマ
美しいイラストで楽しむ丸ごと1冊ゾウの本。 ゾウのルーツ、アフリカゾウとアジアゾウの見分け方、鼻が長いわけ、家族構成、食べ物、高度な知能、そして将来の危機……。これでキミも、ゾウ博士!続きを読む

1997.01.29
ドルイドの歌
著: O.R・メリング 訳: 井辻 朱美
ここは別の世界なんだ。そうさ。ピーターがぼくらを連れこんだんだ。姉さんの言ったように魔法か何かでかもしれない。そしてそこの世界に、なぜかぼくらは、しっくりなじんじゃったんだ。 ローズマリーとジミーは、謎の男ピーターの歌声にさそわれて古代のアイルランドへ迷いこみ、...続きを読む

1997.01.20
「赤毛のアン」の生活事典
著: 神川 テリー
『赤毛のアン』のすべてがわかる楽しい事典 アンが暮らしたアボンリー村の家やインテリア、当時の生活習慣から服装まで、アンフリークが見たい知りたいことを写真とイラストつきでカルト的に解説。索引つき続きを読む

1996.12.20
ぼくのフェラ-リ
著: 坂元 純 絵: ナメ川 コ-イチ
「おじいちゃんが危篤。」1年半前、ぼくととうさんは、おばあちゃんがいるお屋敷へ向かった。やがて、おじいちゃんの遺産をめぐって大騒動が。なぜなら、ぼくのおばあちゃんは、おじいちゃんのほんとうの奥さんじゃなかったんだ……。 けさ、ぼくの家に、時価数千万円もする1台...続きを読む

1996.11.28
汽車にのって
著: 三輪 裕子 絵: 中釜 浩一郎
汽車にのって(汽車にのって)アイルランドのようないなかへゆこう 合唱コンクールを前にとつぜん声を失ったショックから心をかたくとざしてしまった千草(ちぐさ)を、卓おじさんは強引に旅行にさそう。その旅の目的地は、亡くなった父さんが愛した国・アイルランドだった……。続きを読む

1996.11.28
ぼくらの、いきなり漂流記
著: 菊池 俊 絵: 吉田 純
ぼくたち、生きて帰れるの? 「黒マグロをとって、100万円ずつかせごう!」そんな気持ちで出かけたばかりに……。 八丈島で生まれ育った武(たけし)と、武のおない年のいとこで東京育ちの進。そして、同じ小学校5年生の陽子の3人は、黒マグロを釣ってひともうけしようと、...続きを読む

1996.11.21
フェズのらくだ男
著: 大沢 幸子
強烈キャラクターぞくぞく登場!モロッコの出会いはハプニングだらけ イラストでつづるモロッコの旅 ●主な内容 異様なロイヤルエア・モロッコ機/カサブランカからマラケシュへ/赤い町マラケシュ/196センチの巨大フアッド/ベルベル人お宅拝見/世界最大・最難関フェズの...続きを読む

1996.10.18
アーモンド入りチョコレートのワルツ
著: 森 絵都
いつ、終わってしまったんだろう? 絵空事みたいにしあわせだった子供の時間。 3つのピアノ曲からうまれでた 物語のワルツ。 13歳・14歳・15歳――。季節はふいに終わり、もう2度とはじまらない。シューマン<子供の情景>/バッハ<ゴルドベルク変奏曲>/サティ<童話...続きを読む

1996.10.18
ノ-トにかいたながれ星
著: 岡田 なおこ 絵: 久住 卓也
小さいころ、いろんなノートをもっていました。さんすうのノート。かんじのかきとりノート。りかのかんさつノート。いたずらがきするらくがきちょう。大きくなるにつれ、こづかいちょうやでんわちょう、じぶんだけのひみつをこっそりかくにっきちょう。それから、それから……たくさ...続きを読む

1996.10.18
ちいさなちいさな王様
著: アクセル・ハッケ 絵: ミヒャエル・ゾーヴァ 訳: 那須田 淳 訳: 木本 栄
この世の中のことは全て本当のことなのか?僕の人差し指サイズの小さな王様。王様の世界では大きく生まれて成長するにつれ小さくなり、しまいには見えなくなってしまうという。長きにわたって愛されてきた30万部突破のドイツのベストセラー小説。「いま、大人が読むべき絵本」と柳...続きを読む

1996.09.25
ジグザグトラック家族
著: ひろた みを 絵: 野村 たかあき
父さんにすてられた!ピンチの良太の前に長距離トラックの女ドライバーシーチャンがあらわれて……。 万引きの現場を、長距離トラックの女ドライバーシーチャンに見つかった良太。ふとした出会いからはじまったトラックの旅のはてに良太が見つけたものは……?続きを読む

1996.09.18
風の誘い
著: 茂市 久美子 絵: こみね ゆら
どこまでが現実? どこからが蜃気楼? 遠い空、遠い過去へと誘う砂漠の町のファンタジー 骨董通りのショーウインドーで、ふと目にした一枚の絨毯……。 たくさんの野の花を織りこんだその絨毯にみちびかれるように、わたしの旅ははじまったのでした。 ショーウインドーに飾...続きを読む

1996.07.29
おとうとねずみチロのはなし
著: 森山 京 絵: 門田 律子
にいさんねずみと、ねえさんねずみのはなしをきいて、おばあちゃんが自分にチョッキをあんでくれるのか心配になったチロ。丘の上からおばあちゃんのおうちに向かって大きな声でチョッキをリクエストしたら……。――「しましま」あらすじ。 ほか、かわいらしいおとうとねずみチロ...続きを読む

1996.07.19
ジャイアント・ベイビ-
著: アラン・アルバ-グ 絵: フリッツ・ウェグナ- 訳: 井辻 朱美
ひとりっ子のアリスの願いがかなって、赤ちゃんがとつぜんやってきた。 こんな巨大な赤ちゃん、どこからきたの??? ある真夜中、家じゅうをゆるがすふしぎな地鳴りがして、アリスが玄関のドアをあけると、そこに巨大な赤ちゃんがおかれていました。ひとりっ子のアリスは、この...続きを読む

1996.07.19
名探偵チビー 一角ナマズの謎
著: 新庄 節美 絵: 国井 節
町はずれにあるネコネ家で、門や彫刻、インテリアに使われている一角ナマズが、つぎつぎといたずらされる奇怪な出来事がおこった。チビーはこの謎の意味に気づくが、犯人の目的はわからないまま、やがて重大事件発生。チビーの脳細胞は、フル回転で犯人を追うが……。史上最小の名探...続きを読む

1996.07.19
名探偵チビー 黄金カボチャの謎
著: 新庄 節美 絵: 国井 節
名探偵チビーのいくところには、いつも謎が待っている。読者とチビー、どちらがさきに謎を解けるか。さあ、あなたも挑戦してください。 「カボチャが一番亭」から消えたカボチャの謎を調査しに、チビーたちが黄金カボチャ村へきたつぎの日、村の運命を左右する重大事件がおき、チ...続きを読む

1996.06.27
ぼくらのサイテ-の夏
著: 笹生 陽子 絵: やまだ ないと
前歯をかいて手首もねんざ。おまけに「4週間プールそうじの刑」。ぼくらの夏はサイテーになるはずだった…… [階段落ち]という危険なゲームをした罰として小学校最後の夏休みをプールそうじでつぶすことになった。ぼくと栗田。“ぼくらのサイテーの夏”はこうしてはじまっ...続きを読む