わくわくえほん こんにちは

著: 里川 勝成

楽しみながら知識が身につく赤ちゃん絵本。散歩の途中で、友だちの動物に出会ったカメさんは、元気にあいさつ「こんにちは!」。動物の名まえをおぼえながら、日常生活のしつけもしぜんに身につく絵本です続きを読む

わくわくえほん ぞうさんのうしろに

著: 里川 勝成

楽しみながら知識が身につく赤ちゃん絵本。ペ-ジをめくると、後ろにかくれている動物がつぎつぎと姿をあらわします。幼児の知的好奇心や想像力を刺激して、親子の楽しい会話が生まれる絵本です。続きを読む

えんぴつたろうの三つのぼうけん

著: 佐藤 さとる 絵: 岡本 順

トランプのジョーカーの……まほうはふしぎ…… みじかくなったえんぴつに、顔だけじゃない、手と足までくっついてじゆうにうごけるようになりました。えんぴつたろう――いったいどんなぼうけん、するのかな……?続きを読む

海にかがやく

著: 斉藤 洋

半島の将来を思う少女に、少年がした約束は夏休みを祖父母の住む海べの村で過ごすため、東京からひとりやってきた少女。心の危うさを守ろうと強く生きる少女は海の計り知れない不思議を少年達と体験する。続きを読む

ちかちゃんのはじめてだらけ

著: 薫 くみこ 絵: 井上 洋介

ちかちゃんは、はじめて美容院へいきました。ちかちゃんは、はじめて歯医者さんへいきました。ちかちゃんは、はじめて男の子を「スキ」になりました。ちかちゃんがであった「はじめて」をあつめたお話です。 1年生の少女にとって初めての事件3つ。はじめて美容院にいったちかち...続きを読む

ぼくが宇宙をとんだわけ

著: 日野 多香子 監: 黒田 泰弘 協力: 毛利 衛

あつまれ、未来の宇宙飛行士 だれでも宇宙にいける。21世紀はそんな時代になると思う。──毛利衛 日本ではじめてスペースシャトルに乗った毛利衛さんは、どのようにして宇宙飛行士になったのか。少年時代から、宇宙に飛びたつまで、毛利さんのあゆんできた道をたどるとともに...続きを読む

たくみとウ-ロンの安曇野

写真: 岩間 史朗 文: 阿久津 真琴

安曇野で遊ぶ少年と犬の姿を追った写真絵本「林の中に家を建てよう」と、安曇野に移りすんだ写真家が、5歳の息子「たくみ」と近所からもらった子犬「う-ろん」の姿を、安曇野の四季を背景に写真で綴る。続きを読む

名探偵チビー 雨上がりの美術館の謎

著: 新庄 節美 絵: 国井 節

名画「ハリネズミのほほえみ」が消えた! 五月の風市が世界に誇る名画がある朝美術館から消えた。しかもその時美術館は密室状態だった。捜査にのり出したネズミの名探偵チビ-。果して名画はもどるか?続きを読む

名探偵チビー 虹色プ-ルの謎

著: 新庄 節美 絵: 国井 節

ネズミの名探偵チビ-が活躍する新シリ-ズ五月の風市の市民プ-ルがある夜虹色に染まった。だれがなんのために?一方ワニの富豪夫人の邸宅では同じ夜宝石盗難事件が。チビ-の快刀乱麻の推理はいかに?続きを読む

大草原のローラ 90年間の輝く日々

著: ウィリアム・アンダ-ソン 訳: 谷口 由美子

ローラ・インガルス・ワイルダーは、その作品「小さな家シリーズ」で多くの読者を魅了しつづけてきました。苦難に満ちた開拓時代を快活に生き抜いた女性ローラ、その鮮烈な生の軌跡を、ワイルダー研究の第一人者アンダーソンが、ローラの移り住んだ家や土地をめぐり、膨大な資料をつ...続きを読む

森は生きている

著: 富山 和子

日本は森の国、木の国です。国土の7割が森林です。さて、この本は日本人と森林との長い長い歴史についてお話をしていきます。あなたもこの本で、森林のもつさまざまなはたらきを、くわしく学び、自然を守るとは、どういうことかを考えてください。──(著者)続きを読む

道は生きている

著: 富山 和子

道のはじまり、道の歴史、そして道のはたすやくわりを、考えてみたことがありますか。 道はもともと人々のくらしの中から生まれ、人々のちえがよせあつめられ、そだてられ、守られてきたものでした。 道を考えるということはなんと雄大なことでしょう。歴史をしらべてみることは...続きを読む

川は生きている

著: 富山 和子

水道のじゃぐちをひねるとき、あなたは、その水が、どこからはこばれてくるか考えたことがありますか。この本は、水の話であり、緑の話であり、土の話でもあります。 川へでて、ながれに耳をかたむけてみましょう……。川はなにをうったえているのでしょう。水はなにを語りかけて...続きを読む

学校おばけのおひっこし

文: 松谷 みよ子 絵: いとう ひろし

「あたしのいく学校には、おばけがいなくて、つまんないの。オバケちゃん、つれてきてよ。」こんど1年生になる、なかよしのノンちゃんにたのまれて、ぼくたちふたりは、おばけをさがしにいったんだ。続きを読む

アムステルダムの犬

著・絵: いしい しんじ

「本の神様」井狩春男氏推薦 教えてはイケマセヌ!なんとも愛おしくなってしまうこの本のことを人になど……。アムステルダムの犬は、どんなふうにクンクンするのだろうか。心がほのかにあたたかくなってくる。思い入れたっぷりの絶対絶対絶対のオススメ本だ。 そうそう。犬に名...続きを読む

ムーミン谷への旅

編: 講談社

ムーミンのすべて! 世代や国のちがいをこえて、人々に愛されつづけるムーミントロール。作者トーベ・ヤンソンの今日まで80年の人生をたどり、北欧フィンランドにムーミン世界のルーツを探る。ムーミン誕生のエピソードや、ムーミンの仲間たちの徹底紹介、物語を読み解く年代記な...続きを読む

海にむかう少年

文: にしざき しげる 絵: 松本 大洋

潮風のわたる入り江の町。ナオがきいたのは、カワウソの声なのか? 母を交通事故でなくしたナオは、父ともわかれ、おじ夫婦のすむ入り江の町で暮らすことになった。母の死を、心の傷としてかかえるナオだったが、岬のほら穴にすむといわれるカワウソの話に心ひかれていき、友達の...続きを読む

ぼくはベ-ト-ベン2 子犬がゾロゾロやってきた

著: ロバ-ト・タイン 訳: 唐沢 則幸 絵: 山口 みねやす

ベ-ト-ベンの血をひく子犬が4ひき誕生!生後まもない4ひきの子犬を残したまま連れ去られた、ベ-ト-ベンの恋人ミッシ-救出のため、ニュ-トン一家とベ-ト-ベンと子犬たちがくりひろげる大冒険!続きを読む

雨ふり横丁はいつも大さわぎ

著: こんの とよこ 絵: 国井 節

人情あふれる商店街にすむねこと少年のお話雨ふり横丁の野良ねこサブは、奇妙な事故の後遺症で、とつぜん人間のことばが話せるようになった。そんなサブを見て、魚屋の息子が一計を…。愉快なファンタジー続きを読む

びりっこ一年生

作: あまん きみこ 絵: 門田 律子

電子あり

『ちいちゃんのかげおくり』『白いぼうし』など教科書にも数多くの作品が取り上げられてきた児童文学作家、あまんきみこが、希望と緊張にみちた新一年生たちの姿をやさしく描き出した「一年生」シリーズ。電子書籍版で復活です。 なおこちゃんは体育が得意です。運動が苦手なた...続きを読む

あんな雪こんな氷

写真・文: 高橋 喜平

身近なもののちがった見方自然の中のふしぎな世界こんどは自分でさがしてみよう たんけんたいのみなさんへ ただつめたいだけの雪や氷とおもうでしょうが、よくかんさつしてみると、あーらふしぎ。まるで生きてるみたいにうごいたり、おもしろいかたちになったりします。さあ、み...続きを読む

おさるになるひ

作・絵: いとう ひろし

電子あり

おさるの少年はもうすぐおにいちゃん。おさるのお母さんからはおさるの赤ちゃん。カエルの妹やウミガメの弟だったら面白いのに、と思うおさるですが……。兄になる責任感の芽生えを描きます。 おさるの少年はもうすぐおにいちゃん。 おさるのお母さんからはおさるの赤ちゃん...続きを読む

大日記帳

編・絵: I’s 装丁: 亀海 昌次

字を書くだけでなくいろいろ楽しめる日記帳日記はいつから始めてもよい。文字だけでなく、絵を描いたり、切り抜きを張ったりして、自由に表現すればいい…。コミカルなキャラクターが見え隠れする日記帳。続きを読む

ム-ミン谷のクリスマス もみの木

文・絵: ト-ベ・ヤンソン 訳: 山室 静 その他: 長友 啓典 デザイン: 達川 淳 デザイン: K2

冬眠から目をさましたムーミン一家。はじめてのクリスマス。 ムーミンパパも、ムーミンママも、ムーミントロールも、クリスマスのことを、まったく知りませんでした。もちろん、もみの木のツリーのことも。だって、冬はいつもみんな、ぐっすり冬眠していたのですものね。 みんな...続きを読む

犬から学ぶ心のレッスン

著: 河原 まり子 著: 利岡 裕子 その他: 坂川 栄治

〈ダメ犬〉だった子犬のパラと〈ダメ飼い主〉との失敗や喜びのかずかず。読む人の心を元気づけ、また一方ではしつけによる犬の安全・衛生の管理法や人と犬とのよりよいつきあい方までわかってしまうおトクな1冊。続きを読む

少女ソフィアの夏

著: トーベ・ヤンソン 訳: 渡部 翠

ムーミンの原作者ヤンソンの香り高い短編集。 人生の扉を開けたばかりの少女ソフィアと、人生の出口にたたずむ祖母。70も年齢の違うふたりが思うままを対等に、率直にぶつけ合いながらも、互いにさりげなく思いやる──。北欧の魅力にあふれる書。続きを読む

公園のなかまはホットケーキがだいすき

著: 近藤 尚子 絵: 神山 ますみ その他: いがらし みきお

ニューヨークの小さな公園でのおはなし。 おタマさんは屋台のホットケーキ屋さん。子犬のハナをお供にリュックサックひとつで南へ北へ。久しぶりに訪れた公園でなつかしい仲間に会い、さっそく店びらき!続きを読む

朝がくるまで

著: 本田 昌子 絵: 武田 薫 装丁: 浮島 恵子

母親をガンでなくした万里子の新たな出発。母の初七日も過ぎ、父親と幼い弟と三人だけの新しい生活。さまざまなできごとの中で知らされる母の若き日の姿と家族への愛。万里子はいま、少し大人になっていた続きを読む

玉虫とんだ 二宮忠八物語

著: 菅原 千夏 絵: かみや しん

ライト兄弟より早く飛行機を設計した日本人明治初期、愛媛県八幡浜市で生まれた二宮忠八は、子どもの頃から空へのあこがれが強く、カラスの滑空を見て飛行機を考案し、動力飛行機の完成にその半生をかける続きを読む

ボクは知っている I KNOW

文・絵: 神山 ますみ

ボクのパパの正体はクリスマスに最適の話サンタの眼鏡はパパのと同じ、サンタがくれたプレゼントは、ボクがパパにねだったもの。そうか…。大人になったらボクも、パパの後をついでサンタになるんだ。続きを読む

次のページ
2,906 件
1 ... 85 86 87 ... 97