
東大生が読んだ本! 累計130万部超のはやみねかおる「怪盗クイーン」シリーズ最新刊〔99ページ分を先行公開〕
2026.07.22
不老不死の薬か、それとも最終兵器か!? 謎の物質「アムリタ」を巡る大活劇が始まる! シリーズ最新刊『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニバル』2026年8月12日に発売
累計発行部数130万部超える人気シリーズで、「東大生が読んだ本」にも常に作品が挙げられる、はやみねかおる「怪盗クイーン」の最新刊、『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニバル』(作:はやみねかおる、絵:K2商会/講談社 青い鳥文庫)が、2026年8月12日に発売されます。
狙った獲物は外さない、天使のごとく美しい「怪盗クイーン」。年齢・性別・生まれすべてが謎に包まれているクイーンの秘められた過去が、前作『怪盗クイーン 陽炎村クロニクル』で明らかになりました。しかし「アムリタ」を巡る争いは、まだ続いていたのです。
不老不死の薬、魔法の呪文、最終兵器、未知の植物などと、さまざまな名称がつけられている「アムリタ」。世界に2つとない秘宝を求め、裏組織も動き出します。
「水の都」ヴェネチアの華やかな街の裏側で繰り広げられる、静かな戦い。果たして怪盗クイーンは、「アムリタ」を手にすることができるのか!?
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「怪盗クイーン」シリーズ初の、青い鳥文庫新カバーデザインで登場します!
〈あらすじ紹介〉
ゐつと巧之介が生きているという情報をつかんだクイーンは、ジョーカー、RDとともにヴェネチアにやってきた。
「水の都」と呼ばれるこの街では、犯罪組織のボスが時空を移動できる道具──『アムリタ』を狙っていた。 探偵卿も入り乱れ、カーニヴァルの狂騒のなか『アムリタ』争奪戦が勃発する!
『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニバル』の注目ポイント
生きていた養父母、インドで別れた師匠の行方──世界の謎を解く鍵『アムリタ』に迫る!!
世界をまたにかける、美しき怪盗クイーン。怪盗の美学にこだわり、心湧き踊る「特別な獲物」にしか興味を示さず、狙った物は必ず盗み出す――過去劇場アニメ化もされた「怪盗クイーン」シリーズは、はやみねかおる作品の中でも特に人気が高いシリーズです。
『アムリタ』を求め、ブラフマグプタが住んでいたというインド・ウッジャインを訪れたクイーンは、師匠である大怪盗・皇帝と争い、行方不明になってしまいました。クイーンを探していたジョーカーとRDは、フランスの田舎にある奇妙な場所・陽炎村で再会を果たしますが、『アムリタ』を巡る戦いはまだ終わっていませんでした。それどころか、『アムリタ』の影響で時空に飛ばされた人がいることを知ります。
ゐつと巧之介は無事なのか?
時空を飛ばされた人はどうなってしまうのか?
犯罪組織のボスは、なぜ「正体を知れば、死ぬより怖い目に遭う。」と言われる『アムリタ』を狙うのか?
果たしてクイーンは『アムリタ』を盗むことができるのか?
年に一度のカーニヴァルに沸くヴェネチアを舞台に繰り広げられる大活劇をお楽しみに!
世界の謎を解く鍵『アムリタ』に迫る!一冊。
待ちきれないという方は、ぜひ【先行ためし読み増量版】でお楽しみください!





































はやみね かおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。 「名探偵夢水清志郎事件ノート」「怪盗クイーン」「都会のトム&ソーヤ」「少年名探偵虹北恭助の冒険」などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『オタカラウォーズ』『ぼくと未来屋の夏』『令夢の世界はスリップする』(以上、すべて講談社)『モナミシリーズ』(角川つばさ文庫)『奇譚ルーム』(朝日新聞出版)などの作品がある。 子ども自身が選ぶ、うつのみやこども賞を4回受賞。漫画版「名探偵夢水清志郎事件ノート」(原作/はやみねかおる、漫画/えぬえけい 講談社)で第33回講談社漫画賞(児童部門)受賞。第61回野間児童文芸賞特別賞受賞。
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。 「名探偵夢水清志郎事件ノート」「怪盗クイーン」「都会のトム&ソーヤ」「少年名探偵虹北恭助の冒険」などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『オタカラウォーズ』『ぼくと未来屋の夏』『令夢の世界はスリップする』(以上、すべて講談社)『モナミシリーズ』(角川つばさ文庫)『奇譚ルーム』(朝日新聞出版)などの作品がある。 子ども自身が選ぶ、うつのみやこども賞を4回受賞。漫画版「名探偵夢水清志郎事件ノート」(原作/はやみねかおる、漫画/えぬえけい 講談社)で第33回講談社漫画賞(児童部門)受賞。第61回野間児童文芸賞特別賞受賞。