作:はやみね かおる 絵:K2商会

ゐつと巧之介が生きているという情報をつかんだクイーンは、ジョーカー、RDとともにヴェネチアにやってきた。 「水の都」と呼ばれるこの街では、犯罪組織のボスが時空を移動できる道具--『アムリタ』を狙っていた。 探偵卿も入り乱れ、カーニヴァルの狂騒のなか『アムリタ』争奪戦が勃発する! <小学上級・中学から すべての漢字にふりがなつき>
| 発売日 | 2026/08/12 |
|---|---|
| 価格 | 定価:円(本体1100円) |
| ISBN-13 | 9784065437353 |
| 判型 | 新書 |
| ページ数 | 368 |
もっと見る
綿苺 七葉 @ScRH0
綿苺 七葉 @ScRH0
【この投稿はネタバレを含みます】
続きを見るいろんなところをまわってようやく見つけ読むことができました! 記憶は無くしたけれどゐつさんと巧之介さんが幸せそうで良かったです。ドルチェ庵のお菓子文章を見ているだけでもおいしそうでよだれが出てきました。今回仙太郎は大活躍でしたね!探偵卿としての格好良さがいつもよりでていると思いました。そしてヴォルフにしれっと子供ができてる。時の流れってすごい。 RD先生の時間の授業はちょっと難しかったけど度々あるクイーンの呟きのおかげで頭が痛くならずに済みました。アムリタを手に入れるシーンは泣きましたね。クイーンは覚えているのに二人には記憶がないのが辛い… ここから妄想。ブランシュちゃんもループしてるってことはもしかしてクイーンシリーズ全てに姿を変えて出てきてた可能性あるのかな…思い返せばかぐや姫の花子ちゃんとかタクシーの運転手とか最後まで正体不明の人物いたもんな… 自分たちも繰り返し本を読むからある意味でループしていると言えるのか?考えるのも楽しいですね。 これからの展開楽しみすぎます!
銀のかんざし @rt25o
銀のかんざし @rt25o
【この投稿はネタバレを含みます】
続きを見る今作でヴォルフとローテちゃんの子供が産まれたことがすっっっっっごく嬉しいです!おめでとうございます!!! 『楽園の名画を追え』からの4年間ずっとこの時を待っていました! あの1ページに入っていた仙太郎とルイーゼさんの会話が私はすごく嬉しくて幸せで涙が出てきました。 これからも末永くお幸せに…♡ あとヴォルフが育休中じゃなかったとしてもルイーゼさんの機嫌がずっといいことを願っています…。