キッザニア東京の「出版社」パビリオン 新しいジオラマで魅力度パワーアップ!

新旧ジオラマの入れ替え作業の1日に密着レポート!

講談社からキッザニア東京へ搬入開始!

精巧なつくりのジオラマなので、男性が2人がかりでゆっくりていねいに車に積み込む
出版社のパビリオンがあるのは2階。大切なジオラマを守りながら、慎重に階段を上る

10月12日の昼。まずは、講談社の編集部で大切に保管されていたジオラマを運び出すことから作業がスタート。ていねいに梱包されたジオラマを運び、車に乗せて出発! 約1時間後、キッザニア東京に無事に到着し、台車に乗せてパビリオンに搬入します。

新しいジオラマを台に設置する

外へ運び出されていく「ほんのもり」のジオラマ。とても大切に扱われていたので、2年間使用されていたとは思えないほどキレイ!
新しいジオラマは以前のものよりサイズが大きめ。入り口のドアもかなりギリギリ

ここから、いよいよジオラマの入れ替え作業が始まります。まずは古いジオラマを台から外します。動かないようにしっかり固定されているので、ネジを外すのもひと苦労。パビリオンの外へ運び出したら、今度は新しいジオラマを中に入れます。以前よりひとまわり大きいサイズなので、周囲にぶつけないよう、ゆっくり慎重に運びます。そして、台が動かないようにしっかり固定します。

次のページへ カメラ位置を細かく調整しながらジオラマの小物を移動する
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