エニママライターの垣内千夏です。円安の中、家族でハワイ旅行に行ってきました! 航空券・ホテル・食費・お土産まで、気になるリアルなお金事情をレポートします。
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目次
2026年3月、家族4人でハワイ旅行へ行ってきました!
前回家族でハワイを訪れたのは9年前の2016年。当時は1ドル110円前後でしたが、2026年3月時点では円安が進み、1ドル150~160円。海外旅行にかかる費用感は大きく変わっています。
旅行が決まって胸が高鳴る一方で、「いくらかかるんだろう……」と、不安もありました。
今回は、小学1年生の娘と小学3年生の息子を連れた家族4人、4泊6日のハワイ旅行で、実際にかかったリアルなお金事情をレポートします。
▼「ハワイってなんで高いの?」お金の価値としくみを親子で楽しく学ぶ▼

航空券代 小学生なのに高い
まずは、なくてはならない航空券。
家族4人分の航空券は、約65万円でした。
旅の手配の第一歩で、すでに心が折れそうになる金額です。ビジネスクラスではありません。もちろん、全員エコノミークラス。
とはいえ、航空券がなければハワイにいけないので、震える手で予約ボタンを押しました。予約したのは、ハワイアン航空の直行便。出発予定日の約半年前に予約を済ませました。
ハワイアン航空のほかにも日系航空会社などいくつかを比較検討しましたが、スケジュールや価格を総合的に考慮した結果、今回はハワイアン航空を選びました。
航空券を取るにあたり、驚いたのが子ども運賃の高さです。国際線では、2~11歳の子ども運賃は大人運賃の約75%が一般的です。わが家の場合も、大人が約18万円だったのに対し、子ども料金も14万円台。
「子ども運賃って、もっとかわいい金額じゃないの……?」
小学生ふたり分となると、航空券代はしっかり家計に響く金額になります。新幹線なら小学生は大人運賃の半額なので、それと比べるとハワイ旅行のハードルの高さを痛感。予約画面を何度も閉じたくなりました。
































