【子連れハワイ旅行】家族4人のリアルな費用を大公開! 4泊6日の詳しい出費レポート

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コクリコサポートエディターズ:垣内 千夏

ホテル代は“節約ホテル3泊+ご褒美ホテル1泊”でメリハリ

ホテル代は、4泊合計で約23万円でした。

今回は、3泊と1泊にホテルを分けて予約。節約と特別感のメリハリをつけました!

最初の3泊は、コンドミニアムタイプの「パシフィック モナーク(Pacific Monarch)」に宿泊。キッチン付きなので、自炊で外食費を抑える作戦です。

せっかくの旅行で料理はしたくない……というのが本音ですが、食費を考えると背に腹は代えられません。

炊飯器や電子レンジ、フライパン、鍋、食器などがそろっていたので、お米を買ってごはんを炊いておにぎりをつくったり、お肉を焼いたりと、簡単な食事を用意できました。使い方のわからない海外の家電を「あーでもない、こーでもない」と試しながら使うのも、旅ならではの思い出です!

スーパーで買ったお肉やソーセージを焼くだけの簡単ごはん。
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最後の1泊は、ワイキキビーチ沿いのリゾートホテル「アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート(OUTRIGGER Reef Waikiki Beach Resort)」に宿泊しました。

最終日くらいはハワイらしい景色の中でゆっくり過ごしたい。そんな気持ちを叶えつつ、出費もできるだけ抑えたいと思い、選んだのがクラブラウンジ付きプランでした。

朝食と軽めの夕食が付いているため、海を眺めながら食事を楽しめるのも魅力です。ホテル代だけを見ると少し高めですが、家族4人分の食費も含めて考えると、コンドミニアムに泊まる場合と比べても、思ったほど大きな差はありませんでした。

朝食はパンや卵料理、ソーセージ、フルーツに加え、ご飯やお味噌汁も。サンセットタイムにはビールやおつまみも充実し、ジュースやスイーツもあって子どもも大人も大満足です。何より、お会計を気にせず食事を楽しめるのが最高でした!

娘はパンよりお米派なので、ご飯とお味噌汁があって助かりました。

宿泊費の内訳は、「パシフィック モナーク」が3泊で約15万円、「アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート」が1泊で約8万円(いずれも大人2名・子ども2名)でした。

金額だけを見ると高く感じますが、「パシフィック モナーク」はワイキキビーチまで徒歩5分、「アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート」はビーチが目の前。さらにクラブラウンジで朝食と軽めの夕食も楽しめます。立地や食事面まで含めて考えると、納得感のある価格でした。

最近は日本国内のホテルも値上がりしているため、宿泊費に関しては、想像していたほど「ハワイだけが特別に高い」という印象ではありませんでした。

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食費は自炊&テイクアウトで節約! スーパー活用法

4泊6日の食費は、約7万円でした。

基本的には朝食と夕食を自炊でまかない、現地グルメはテイクアウトで楽しむスタイルにしました。せっかくハワイに来たからにはローカルの味も食べたい、でもレストランで座って食べると一気に予算が跳ね上がる。そのバランスをとった形です!

ハワイの食事は1つでもボリュームがあるので、ハンバーガーやプレートランチは子どもとシェアしてちょうどいい量でした。けれど、家族で食べる量には足らず、テイクアウトメニューを2セットも頼めばあっという間に5,000円超え。ABCストアのスパムおにぎりにいたってはひとつ約400円と、日本の感覚では「高級おにぎり」でした。

スパムおにぎりに卵ふりかけがプラスされたバージョンもあります。

商品の値段を見るたびに、「日本なら○○円で買えるな……」と、頭の中で日本円に換算してしまう自分がいました(笑)。

それでも、せっかくハワイに来たんだからとアサイーボウルやビッグサイズのハンバーガーなど、ハワイらしいグルメもしっかり満喫しつつ、スーパーでの食材調達&自炊、ローカルフードのテイクアウト、ホテルのクラブラウンジをうまく組み合わせた結果、家族4人・4泊6日で約7万円となりました。物価高のハワイにしては上出来だったのではないかと思います!

Nalu Health Bar & Caféのアサイーボウル。約2,500円。

アクティビティ代はほぼ0円

「何が楽しかった?」子どもの答えが予想外すぎた
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