読み聞かせは、多くのご家庭で実践されている育児のルーティンです。しかし、忙しい日々の中で「この頑張りはいつか報われるのか」「子どもにとって本当に意味があるのか」と不安を感じる方もいるかもしれません。特に、子どもの反応が薄い時期や、親自身に余裕がない日は、続けていくことの意義が見えにくくなります。
では、実際に読み聞かせを続けてきたご家庭では、どのような変化があったと感じているのでしょうか。
今回は、コクリコラボに寄せられた先輩ママたちのリアルな体験談をもとに、子どもたちに起きた具体的な変化と、読み聞かせの「真の価値」をご紹介します。
目次
コクリコラボアンケート「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に2026年2月24日~3月9日 インターネット上で実施。有効回答数は143件。
負担を感じながらも、約9割が読み聞かせを実施
負担を感じながらも、約9割が読み聞かせを実施
コクリコラボで実施したアンケートでは、「絵本の読み聞かせをよくしている」と回答した家庭が56.3%、「時々している」が31.7%と、約9割の家庭で読み聞かせが行われていることがわかりました。
一方、「読み聞かせが負担に感じることがある」と答えた人は約6割にのぼりました。
毎日続けるとなると、忙しい中で時間を確保する大変さや、正直なところ「今日はしんどいな」と感じる日があるのも無理はありません。
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