不登校だと勉強が遅れる? 専門家が語る「算数6年分を数ヵ月で習得できる」理由

特別公開『フリースクールという選択』おおたとしまさ著 4/4(全4回)

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

イメージ写真:Paylessimages/イメージマート
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子どもが不登校になったとき、保護者が強く不安になるのは「勉強が遅れてしまうこと」ではないでしょうか。同級生が学校で授業を受けている間に、わが子だけが取り残されていく焦燥感。

しかし、学びの現場を約20年取材してきた教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏は、新著『フリースクールという選択』(講談社+α新書)5月11日刊行の中で、その不安の多くは「幻想」であると説いています。

「本人がその気になれば、いくらでも追いつける」――そう語る根拠と、私たちが知っておくべき「勉強の本質」について、本書より一部再構成してご紹介します。

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『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

「不登校だと勉強が大変」は思い込み

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