【不登校】フリースクール探し「すぐ学校に戻れる!」の強い宣伝文句は要注意![教育ジャーナリストが解説]

「フリースクール」のいま~#1基礎知識編~教育ジャーナリストおおたとしまさ氏

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

「フリースクールにいた子どもはやさしく明るかった」と教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏は語る。  イメージ写真:Paylessimages/イメージマート
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子どもが不登校や登校しぶりになったとき、多くの親は迷い不安に陥ります。我が子をずっと家に置いていいのか、仕事どうしよう、勉強や将来はどうなるのか……等々、悩みはつきません。

中学受験や不登校など、子どもの学びを約20年にわたり取材する教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏は新刊『フリースクールという選択』(講談社+α新書)で、約20のフリースクールを取材。「フリースクール」という選択肢を正しく知ると親の心は軽くなると言います。

多様化するフリースクールの基礎知識について、くわしく聞きました。

全2回の1回目 
2回目を読む※2026年5月10日公開

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『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

フリースクールって本当はどんな場所?

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