不登校から公立大医学部合格! 「不登校の経験があったから子も母も“生き方”が見つかった」〔元野球少年の実話〕

不登校から小児精神科医を目指すまで 母親インタビュー第5回「医学部合格と不登校の価値」/全6回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

公立大医学部入学時の俊徳さん。  写真提供:倉孝子さん
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中2で不登校になり、壮大な紆余曲折を経て、医学部合格の道を切り開いた元野球少年。親はどんなサポートをしてきたのか、母親・倉孝子(くら・ゆきこ)さんにインタビュー(第5回)。

定時制高校夜間部から小児精神科医を目指し、塾なしで猛勉強を始めた息子・俊徳(としのり)さんは見事、公立大医学部へ合格。しかし「これを単なる学歴の“勝ち組”の話にしてはいけない」と筆者は語ります。

学校というレールを外れたからこそ身についた「自分で考えて選ぶ力」の真価と、不登校が「希少価値の強み」に変わった経験とは。

新書『フリースクールという選択』(講談社)ほか90冊以上の著作を持つ教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が迫ります。

全6回の5回目 
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6回目を読む。※2026年8月4日公開

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フリースクールという選択

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おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

「不登校」だから自分で考え選び取る力が身についた

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