
「白いランドセル」のニーズ大! 各社こだわりの“白”を徹底比較【2027年ラン活トレンド】
最旬! ラン活2027 #3~白いランドセル編~ (3/5) 1ページ目に戻る
2026.04.23
ライター:遠藤 るりこ
親しみやすさをテーマに色をセレクト
「シンプルでありながらお子さま本人の個性を引き立てるアンティークアイボリーは、クラシックすぎずモダンすぎないちょうどいいバランスを意識しました。光の当たり方や、場所で見え方が変わるような温かみのある色合いに仕上げているのも特徴です」
そう話すのは、兵庫県神戸三宮の旧居留地に旗艦店を構えるNino Y Nina(ニノニナ)の塚倉輝弥さん。2026年3月に発売された、「アンドベーシック」シリーズの「アンティークアイボリー」(74,800円・税込)は、温かみのある白が特徴です。
「近年、ランドセルの色選びは多様化しており、お子さまの個性を表現したり、ファッション性を大切にされる傾向が強まっています。シンプルで長く愛される色として、多くの子どもたちに《白》が求められているんです」(ニノニナ・塚倉さん)
「機能面はもちろん、色やデザインにおいても“6年間の使いやすさ”を大切にしました。親しみやすく、長く愛せる色であるのかも重要です。ファッション性と実用性を両立させたランドセルです」(ニノニナ・塚倉さん)















































































