
一度読んだら忘れられない!? クセになる絵本5選
シュールな展開にはまっちゃう! 何度も読み返したくなる絵本
2026.04.21
もう内容は知っているのに、何度でも最初から読み返したくなる……。そんなふしぎな魅力を持つ絵本に出会ったことはありますか?
今回は、思わず「なんだこれ?」と笑ってしまうような、ちょっとシュールで「クセになる」絵本を5冊厳選して紹介します。
予測不可能な展開に、一度はまると、親子で抜け出せなくなってしまうかも? ぜひ、読み聞かせの参考にしてみてください。
今回は、思わず「なんだこれ?」と笑ってしまうような、ちょっとシュールで「クセになる」絵本を5冊厳選して紹介します。
予測不可能な展開に、一度はまると、親子で抜け出せなくなってしまうかも? ぜひ、読み聞かせの参考にしてみてください。
『ねこです。』

毛糸玉みたいな、ふわふわのかたまり。これってもしかして「ねこですか」?
ページをめくると、しっぽがひょっこり。さらにとんがり耳も見えてきて……、「ねこです」。
ねこがいっぱい。ときどきねこじゃないものも。ことばのリズムが楽しい、何度でも読みたくなる一冊です。
ページをめくると、しっぽがひょっこり。さらにとんがり耳も見えてきて……、「ねこです」。
ねこがいっぱい。ときどきねこじゃないものも。ことばのリズムが楽しい、何度でも読みたくなる一冊です。
『ふわふわパンダ』

ふわふわ、ふわふわ。空に浮かぶ雲が、パンになりました。パンダたちはパンをつかまえて、みんなでパクパク。
とってもかわいい、癒やし系の絵本でしょうか? いえいえ、それは最初だけ。このあと思いがけないことが起こるんです!
2023年度講談社絵本新人賞受賞作家による、注目の新作絵本です。
とってもかわいい、癒やし系の絵本でしょうか? いえいえ、それは最初だけ。このあと思いがけないことが起こるんです!
2023年度講談社絵本新人賞受賞作家による、注目の新作絵本です。
『タコとだいこん』

ある日、タコは思いました。
「だいこん たべたい」
だれにも見つからないように、暗くなってからそおっと、そおっと、タコは畑に向かいます。
はたしてタコは、だいこんを食べることができるのでしょうか? ナンセンスであじわい深い世界を、ぜひのぞいてみてください。
「だいこん たべたい」
だれにも見つからないように、暗くなってからそおっと、そおっと、タコは畑に向かいます。
はたしてタコは、だいこんを食べることができるのでしょうか? ナンセンスであじわい深い世界を、ぜひのぞいてみてください。
『ひげが ながすぎる ねこ』

みゃあは、ひげが長すぎるねこ。長すぎるひげのせいで、踏まれたり、引っぱられたり、毎日いやなことばかり。
でもじつは、不平だらけのみゃあの毎日にひそんでいたのは、小さなしあわせでした。
くすっと笑えて、心がじんわりあたたかくなる。ちょっぴりヘンテコだけど、お子さんにはもちろん、おとなの方にもおすすめしたい一冊です。
でもじつは、不平だらけのみゃあの毎日にひそんでいたのは、小さなしあわせでした。
くすっと笑えて、心がじんわりあたたかくなる。ちょっぴりヘンテコだけど、お子さんにはもちろん、おとなの方にもおすすめしたい一冊です。
『カッパも やっぱり キュウリでしょ?』

キュウリが好きでたまらないカッパ。ある日、緑色をした、なぞの物体に出会います。
よく見ると、それは大きなキュウリの輪切り! カッパは、ぐあいが悪そうなキュウリの面倒を見るふりをして……?
シュールな物語、そしておどろきの展開に、思わず「え~!?」と声が出てしまうかもしれません。
よく見ると、それは大きなキュウリの輪切り! カッパは、ぐあいが悪そうなキュウリの面倒を見るふりをして……?
シュールな物語、そしておどろきの展開に、思わず「え~!?」と声が出てしまうかもしれません。





























