自然観察がもっと楽しくなる生きもの系アプリを使ってみよう

身近な生きもので自分だけの図鑑が作れると大人気!

生きものや植物だけじゃない、たくさんの用途が幅広い世代に使われる「googleレンズ」

Googleレンズの使い道はとっても幅広く、動植物検索はもちろんですが、手書きのメモをデジタル化したり、欲しいものを写真に撮るとショッピングサイトに繋がったり、翻訳をしてくれたりと、多種多様! 
実際に試してみると、iPhoneの場合はgoogle検索バーにあるgoogleレンズのアイコンをタップするだけで起動。そんな簡単なところも身近に使える嬉しいポイントのようです。

さっそく使ってみました!

まずはサンスベリア。これはすぐにたくさんのサンスベリア情報が出てきました。さらに編集部スタッフの自宅にあったドライフラワーの名前を調べてみることに! 特徴的なフォルムが面白くて購入したものの、名前は花屋さんに聞いたきり覚えていませんでした。

google検索バーの横のアイコンから撮影をしてみると……。
候補が上がってきました。正解は自己判断でしかなさそう。ちょっと自信ないけれど「ヒゴタイサイコ属」の植物っぽいですね。何度か角度を変えてやってみると、「ウニ」という結果も!!

水族館・動物園で楽しめる!「LINNE LENS」(リンネレンズ)

かざすだけで生きものの名前が表示される「リンネレンズ」。1万種以上の生き物がわずか0.1秒、瞬時に認識される。魚類、鳥類、哺乳類、昆虫、両生・爬虫類、貝類、甲殻類など幅広い生き物に対応し、日本の水族館・動物園の生き物の約9割をカバーしているのだとか。さらに、スマホ上でリアルタイムに処理されることから、携帯電波の届かない水中でも使えます。シュノーケリングやダイビングでも活用できる画期的なアプリです!

さっそく使ってみました!

自宅の水槽にいるヤマトヌマエビにカメラをかざしてみたところ、瞬時に判断! オリジナルの解説が表示されてとっても便利に使えました。水族館で使ってみたい!

全国の水族館、動物園とも連携しています!

37 件