
「えっ、手取りこれだけ…?」母の給与明細を見た高校生が絶句。図鑑『お金と経済』で知った社会の驚きの現実
高校生が本気で学んだ「お金」のこと。MOVE「お金と経済」読書レポート1
2026.02.27
図鑑『お金と経済』で知った社会の驚きの現実をレポート!
はるき(高1)
生きものや自然科学が大好きなMOVE読者の代表であるMOVEラボ研究員のはるき(高1/大阪府在住)。人生で初めて見た本物の化石「マチカネワニ」についての研究がライフワーク。
目次
僕の母は、長年金融機関で働いているので、僕はきっとほかの高校生より自然と為替や投資の話を聞いていて、興味もあるほうかなと思います。気になる「投資」のことも、そもそもそれが何かを知らないと始めようとはならないので、お金の知識を増やすことはとても大事だと思います。
実際に読んでみて、初めて知ったこと、驚いたことなどを紹介しようと思います。

税金ってなに?
例えば、住民税・消費税・自動車税・固定資産税など身近で聞いたことがあるものはありますが、MOVE「お金と経済」P22に掲載されている日本の税金の種類を見ると、聞いたこともない税金もありました。
正直な感想は、何にでも税金がかかっているんだな、です。酒税・たばこ税・狩猟税・ゴルフ場利用税……。自分にはいま直接関係のないものだけど、びっくりするようなものにまで、税金がかけられていることを知りました。
税金を納めることで日本の経済が回るという重要なこともわかったので、どんなものに税金がかけられているか、その税金がどんなことに使われているのかに興味をもって生活していきたいと思いました。


































































